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半田ゼミの学生が「大学コンソーシアム八王子」に出場し、最優秀賞を受賞しました

2026年01月06日

こんにちは!総合政策学部の半田英俊です!

半田ゼミでは、近現代の日本政治の研究だけではなく、日本の社会問題に対する改善策を考えて、外部のプレゼン大会で発表するという活動もしていることは、前回のブログでお話ししました。

過日の12月7日(日)は、八王子市の抱える地域課題を発見して、その改善策を提案するという同市主催の「大学コンソーシアム八王子」に3年生(5名×2チーム)が出場してきました。

1つ目のグループは「八王子野菜と子育て世帯の負担軽減」というテーマで、失われつつある八王子野菜(高倉大根、川口エンドウ、八王子ショウガを指します)を八王子市の保育園で周知活動をすると同時に、子育て世帯の負担を軽減するために、大学生ボランティアが最も保護者が忙しい時間帯に子どもの面倒をみるという活動も行いました。

2つ目のグループは「そなえちゃんセット フェーズフリーな非常食セット」というテーマで、ローリングストック(非常食を定期的に入れ替えて非常時に備えるという考え方のことです)を行うことが面倒であるという点に着目して、フェーズフリー(平時でも非常時でも使えるモノを常に備蓄しておくという考え方のことです)という考え方との融合で、どのように克服するのかという提案を行いました。

結果は、各セッション(1グループ目、「テーマ:食品・農業・交通・福祉・地域」、2グループ目、提案セッション「農・食提案」)において、最優秀賞を受賞しました! 八王子市職員や市民の方々との折衝、アンケートの実施など苦労も多かったですが、結果につながって良かったです。

みなさんも、ぜひ、興味があれば、「大学コンソーシアム八王子」のホームページ(https://gakuen-hachioji.jp/)をご覧ください!

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