伊勢ゼミ・谷ゼミ合同 企業向けプレゼンテーションを実施しました!🎤✨
2026年度から新設された伊勢ゼミ・谷ゼミ(経営学専攻)。2年生だけで構成されるフレッシュなゼミです。4月から新たな試みとして、企業と連携した研究プレゼンテーションに取り組んでいます。
目標は、「学生の発表を聞いていただく」ことではありません。社員の皆様に、社会人の目線からも有意義なプレゼンテーションを届けることです。経営の目的が価値の創造である以上、経営学を学ぶ者はあらゆる場面で「自分は相手に価値を提供できているか」を考えなければなりません。
今回、学生たちは、先行研究の整理や財務データ、アンケートデータの分析に取り組みました。その成果をより分かりやすく伝えるため、2度の中間報告会を実施し、研究内容だけでなく、説明の仕方やスライドの構成、質問への対応についても改善を重ねました。こうした約3か月にわたる準備を経て、当日の発表を迎えました。各チームが取り組んだテーマは以下の通りです。
【伊勢ゼミ】
・チーム内コンフリクトのマネジメント――海外の先行研究から
・心理的安全性を高めるには――海外および国内の先行研究から
【谷ゼミ】
・コロナ禍における成長企業の財務分析――四季報データの統計分析から
・個人の強みを生かす参加型リーダーシップの実現――シェアドリーダーシップの視点から

今回は、日本情報産業株式会社(NII)様のご協力のもと、渋谷本社のプレゼンテーションルームで発表する機会をいただきました🏢 社員の皆様には、学生たちのプレゼンテーションに熱心に耳を傾けていただき、発表後には多くのご質問や具体的なフィードバックを頂戴しました。
当日は盛夏の厳しい暑さでしたが、学生たちはスーツを着用し、身だしなみもきっちり整えて本番に臨みました。あまりの暑さに、移動中はネクタイを外してしまった学生もいましたが、それもご愛嬌です☀️👔

何よりうれしかったのは、第一線で活躍されている社員の方々から、
「勉強になりました」
「自分たちの職場でも考えてみたいテーマです」
といった言葉をいただけたこと。
学生たちにとっても、大学の教室内で発表するのとは異なる緊張感の中で、自分たちの調査や分析が社会人の皆様にどこまで通用するのかを確かめる、貴重な機会となりました。質問への対応や説明の分かりやすさなど、今後さらに改善すべき点もあります。しかし、3か月にわたり準備を重ね、企業の皆様の前で最後まで発表をやり遂げた経験は、大きな自信になったはずです👏
ご多忙のなか、学生たちの発表を真剣にお聞きいただき、温かくも率直なフィードバックをくださった日本情報産業株式会社の皆様に、心より御礼申し上げます。
伊勢ゼミ・谷ゼミでは、これからも大学で得た知識を教室の中だけにとどめず、社会に価値を届けられる学びを目指していきます!🚀
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