小田ゼミナール 東京証券取引所を見学
2026年06月02日
総合政策学部で経済学を中心に学んでいる小田ゼミナールでは、2026年5月、東京証券取引所を見学しました。
当日は、東京証券取引所の役割や株式市場の仕組みについて説明を受けた後、投資体験ルームで模擬株式投資を体験しました。参加した学生たちは、企業に関する情報や株価の動きを確認しながら、真剣な表情で投資判断に取り組んでいました。
株式市場は、企業が事業資金を調達し、投資家が企業の成長を支える重要な仕組みです。今回の見学を通じて、授業で学んでいる経済学や金融の知識が、実際の社会でどのように活用されているのかを理解する貴重な機会となりました。
また、模擬投資を体験したことで、参加者の多くが企業活動や株式市場への関心をさらに高めることができました。
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