ホーム >  学生のつぶやき  > はむら夏まつりに参加しました

こんにちは!
総合政策学部総合政策学科 木暮ゼミ3年の時田祥子です。

今回は、木暮ゼミでの活動についてご紹介します。ゼミでは、多くの活動を行ってきました。
最近では杏林大学と提携を結ぶ羽村市で「はむら夏まつり」があり、学生と商店会の方と一緒に「流しそうめん」を行ってきました!

流しそうめんには、羽村市のおいしい水(地下水)が使用されています。そして実は、杏林大学のあるモノも使われています!いったい、何だと思いますか??
それはなんと・・・竹です!!大学に生えている竹を利用しているのです。

なぜ、羽村市で流しそうめんをすることになったのか。きっかけは、昨年8月に総合政策学部と外国語学部の学生と一緒に実施した「羽村東口商店会ヒアリング調査」です。学生が商店会の方々にインタビューし、今後、羽村市にあったらいいものはなにか?について意見を出し合いました。私たちのグループは、羽村の水+杏林の竹による「流しそうめん」を商店会活性化のプランとして提案しました。

そして今年、その企画案が実現したのです! とてもとても嬉しかったです!!

当日は子どもから大人まで、多くの人が来てくれて、おいしい!たのしい!と喜んでくれました。
これからもこの活動を続けていき、多世代での交流の輪が広がっていけばいいなと思っています。

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