病院・診療科について診療体制・歴史など

診療体制

許可病床数 340床
外来患者数 1日平均 523人(2025年度)
入院患者数 1日平均 261人(2025年度)

医療関係職員(2026年4月1日現在)

医師 115人 診療放射線技師 23人
研修医 4人 薬剤師 22人
看護師・准看護師 374人 臨床工学技士 13人
助産師 18人 理学療法士 15人
臨床検査技師 39人 作業療法士 3人
視能訓練士 5人 管理栄養士 6人
言語聴覚士 2人 ケースワーカー 8人
臨床心理士 1人 歯科衛生士 1人

歴史

2024年 4月 開院
8月 JMIP「外国人患者受入れ医療機関認証制度」認定

杏林の由来

その昔、中国の三国時代、名医といわれた呉の国の董奉は患者から治療代を受け取らず、その代わりに、病気の治った者に杏の苗を植えるよう求めました。 患者たちの植えた杏の苗は、いつしかうっそうとした林となり、多くの実をつけるようになりました。 董奉はこの杏の実と引き換えに穀物を手に入れ、貧しい人々に分け与えたということです。 この故事に因み、杏林は後世、良き医師や名医を表す言葉となりました。 杏林大学の名は、この故事に因んでいます。

組織図

組織図をご覧になられる方は下記よりPDFファイルをご覧下さい。

病院組織図