第2回 杏林大学医学部付属杉並病院 医療連携セミナーを開催

作成日時:2025年07月14日

 2025年7月11日(金)、吉祥寺東急REIホテルで「第2回 杏林大学医学部付属杉並病院 医療連携セミナー」を開催しました。総勢181名の方々にご出席いただきました。

 本セミナーは、杉並病院が隣接地域の医療機関の皆様と共に地域医療を支えていくことを目指し、当院の現状をご理解いただく場として、昨年に引き続き開催されました。

 第1部は楊國昌副院長の司会で進行しました。まず、市村正一病院長より、杉並病院の診療体制や患者受け入れ状況など、現在の取り組みについて詳細な説明がありました。続いて、新たに着任した4人の診療科長が登壇し、それぞれの専門分野における特色や今後の展望を共有しました。

 第2部は情報交換会として開かれました。冒頭、松田剛明学園長・理事長が登壇し、日頃からの地域医療機関の皆様の連携とご協力に対する感謝の意を述べました。続いて、市村病院長が挨拶に立ち、今後さらに強固な連携を築いていきたいという熱い思いを語りました。

 また、杉並区医師会会長の八木美徳様、中野区医師会会長代理の渡邉仁様、世田谷区医師会副会長の太田雅也様からも心温まるご挨拶をいただきました。その後、前杉並区医師会会長の稲葉貴子様による乾杯のご発声で情報交換会が始まり、杉並病院の各診療科長や医学部付属病院からも近藤晴彦病院長をはじめ、地域医療連携に関係する医師が参加し、地域の医療機関の皆様と笑顔あふれる活発な意見交換が行われました。

 セミナーは、高橋信一副院長の閉会の挨拶をもって幕を閉じました。

 ご参加いただいた地域の医療機関の皆様、誠にありがとうございました。今後も杏林大学医学部付属杉並病院は、地域医療の発展のため、皆様との連携を一層深めてまいります。

市村正一病院長
松田剛明理事長
説明をする市村病院長
杉並区医師会会長、八木美徳様
セミナーの様子
情報交換会の様子