第3回 杏林大学医学部付属杉並病院 医療連携セミナーを開催

作成日時:2026年07月23日

講演会・行事等

市村病院長

 

 2026年7月16日(木)、京王プラザホテル(新宿)にて「第3回 杏林大学医学部付属杉並病院 医療連携セミナー」を開催し、総勢200名の皆様にご参加いただきました。

 本セミナーは、地域の医療機関の皆様との連携をさらに深め、共に地域医療を支えていくことを目的として開催しているもので、昨年に続き3回目の開催となりました。当日は、杉並病院の現状や取り組みをご紹介するとともに、地域の先生方との交流を深める貴重な機会となりました。

 第1部は、楊 國昌副院長の司会のもと進行されました。はじめに、市村正一病院長が登壇し、杉並病院の診療体制や患者受け入れ状況をはじめ、各診療科における取り組みや今後の展望について紹介しました。参加者の皆様には、当院の現状と役割について理解を深めていただく機会となりました。

 続いて開催された第2部の懇親会では、松田剛明学園長・理事長が挨拶を行い、日頃より地域医療を支えていただいている医療機関の皆様に対し、深い感謝の意を述べました。また、杉並区医師会会長の八木美徳様からは、当院の地域医療、救急医療、小児医療の充実に果たしている役割に対する期待と激励のお言葉をいただきました。その後、来賓としてご出席いただいた世田谷区医師会会長の安藤秀彦様、渋谷区医師会会長の内藤淳様、新宿区医師会会長の星野洋様、杉並区歯科医師会会長の真砂功様、日頃より当院の医療連携にご協力いただいている皆様をご紹介し、中野区医師会会長の宇野真二様のご発声による乾杯で懇親会がスタートしました。

松田学園長・理事長
八木杉並区医師会会長
宇野中野区医師会会長

 会場では、杉並病院の各診療科長や地域医療連携に携わる医師らが地域の医療機関の皆様と歓談し、終始和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われました。

セミナーの様子
懇親会の様子

 最後に、高橋信一副院長が閉会の挨拶を述べ、盛況のうちにセミナーは終了しました。

 ご参加いただきました地域医療機関の皆様に、心より御礼申し上げます。杏林大学医学部付属杉並病院は、今後も地域の医療機関の皆様との連携を一層強化し、地域医療のさらなる発展に貢献してまいります。

広報室