ハングル名刺を使った自己紹介活動を実施しました
2026年06月30日
第二外国語科目として開講している韓国語科目のうち、「韓国語Ⅰ(初級)」では、ハングルの子音字・母音字の書き方や調音方法、さらにハングルの基本的な仕組みについて学習しています。
文字の学習内容の定着を図るため、まず学生自身の名前をハングルで表記する活動を行いました。クラス全員が順番に教室前方へ出て黒板に自分の名前を書き、教員がその場でフィードバックを行いながら、正しい書き方を確認しました。
その後の発展活動として、手作りのハングル版名刺を制作しました。初対面の場面を想定した自己紹介の会話文を作成したあと、クラスメート同士で名刺交換を行い、約5人のパートナーと交代しながら実践的なコミュニケーション活動に取り組みました。
さらに、韓国語での会話と名刺交換のやり取りが特に自然にできていたペアには、クラス全体の前で発表してもらいました。発表では、クラスの学生たちが自発的に拍手を送り、緊張している発表者を温かく励ます姿が見られました。発表後も大きな拍手が続き、教員の指示によるものではなく、学生たち自身がつくり上げた積極的で協力的な学びの雰囲気がとても印象的でした。
准教授 金 英周
※2027年4月より外国語学部日中韓言語文化学科がスタートします。
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