「通じる」から「つながる」へ ~話せる・伝わる・語学力~

「外国語学部の先生たちに聞きました!」AI時代、なぜ今「ことば」を学ぶのか?

AIが訳してくれる時代でも、ことばの奥にある文化や考え方までは、自分でふれてみないとわからない。だから、語学を学ぶことって大切なんだね!

5つの学びが「つながる力」を育み、世界を動かす力になる

杏林大学外国語学部ならではの語学+ホスピタリティの学び

杏林大学 外国語学部の学びの特長 初年次の教育方針と特長ある授業の紹介。

少人数・レベル別クラスで使える外国語を

英語学科( 定員:110名 )

「話せる」「通じる」だけじゃない、その先へ。

基礎からしっかり英語を学び、英語ネイティブ教員との交流を通じて、ことばの背景にある文化や価値観も学ぶことができます。
英語の授業はほぼ毎日あります。大学の中で「英語漬け」の環境で1年次に英語が「話せる」を実感できます。

日中韓言語文化学科 日本語・日本語教育コース/中国語コース/韓国語コース( 定員:45名 )

初年次では4年間の学びの土台を作ります。

中国語コース・韓国語コースでは、語学インテンシブで実践的な基礎力を養います。日本語・日本語教育コースでは、英語と第二外国語、日本語学・日本語教育の基礎を学びます。さらに、コース間連携で、日本・中国・韓国の言語や文化を横断的に学び、広い視野を身につけます。

観光交流文化学科( 定員:95名 )

語学・観光・ホスピタリティの横断的な学びで、つなぐ力を身につけます。

観光・ホスピタリティや言語の学びを通して、人と人をつなぐコミュニケーション力を身につけていきます。フィールドワークや地域との交流を重ねながら、相手を理解し、多様な価値観を受け入れる力を養います。これからの社会で求められる「人をつなぐ力」を育み、1年次からその成長を実感できます。

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1年次から、
自分の未来を考える
キャリア教育

キャリア教育は、就職支援だけではありません。高校生とは異なる大学生としての視点から、「自分を知る」ことから始めます。自己理解を深めることで、相手を受け止める姿勢や、一人ひとりの自己肯定感を育んでいきます。学生一人ひとりが将来を見据える意識を高く持ちながら大学生活を送ることができるよう、寄り添います。

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テーマで学ぶ現代社会
(テーマパークから見る社会)

テーマパークを題材として、文化・観光・言語という観点から掘り下げます。私たちの日常とテーマパークとの関係性や、映画の中に見られる人種問題、食文化など普段考えてこなかったことに気付き、視野を広げて物事を考えることの楽しさを知ることができます。

三鷹・武蔵野文化論

三鷹駅、吉祥寺駅近郊に拠点を置く杏林大学ならではの授業であり、三鷹市、武蔵野市にゆかりのある文化人やカルチャーについて、地の利を生かして本格的に深く学べる講座です。

第二外国語

各学科・コースで学ぶ言語に加えて、中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語を組み合わせて学ぶことができます。留学生や日本語学習が必要な学生は、日本語を学ぶこともできます。複数の言語を同時に学ぶことで、言語間の似ている点、異なる点を発見できるので、それぞれの言語の理解が深まります。

自分次第で教室を飛び出して学べる!

日本中どこでもキャンパス ~地域・社会とつながるフィールドワーク~ テーマパークの公式ホテルでホスピタリティの実践 / 「国際交流ウォークラリー2026」を学生がサポート
世界中がキャンパス 留学を通していろいろな国に友達ができる 留学・研修参加者数(年間実績)84名 / 派遣先教育機関9カ国(地域)21校 ※2025年度実績