ホーム >  学生のつぶやき  > 大学コンソーシアム八王子「学生発表会」!田中ゼミ準優秀賞受賞!

12月7日(土)から2日間にわたり八王子学園都市センターにおいて開催された「第11回大学コンソーシアム八王子 学生発表会」では、「八王子発の市民ミュージカル -歴史遺産『八王子千人同心』の活用-」をテーマに口頭発表をしたチームが、見事、準優秀賞を受賞しました!
おめでとうございます!!チームを代表して、田中ゼミの宇津木大河さんが学生発表会を振り返って文書を寄せてくださいました。

夏休みから始めた研究発表テーマへの取り組みが、準優秀賞という形で成果となったことに非常に達成感を得ることができました。当日の発表も入念な準備を行ったことで、緊張することなく、胸を張ってできたと思います。しかし、活動を終えて冷静に思い返すと、反省点は少なくありませんでした。特にメンバー間の役割分担が上手にできていなかったことです。特定の人への負担が大きくなりすぎたり、チームとしてもう少し機能できればというところがあったと個人的には感じています。でも、個々人の頑張りがうまく重なり合い、結果を残せたのだと思います。もしもこのような機会がもう一度あるならば、グループメンバーに対する気遣いと、余裕のある日程調整を意識することで、より良い集団作業が可能となるに違いありません。今回の経験をさまざまな場で生かせるようにしていきたいと考えています。

また、田中ゼミでは、「女性就業促進のためのコワーキングスペース」をテーマに、もう1チームが口頭発表を行いました。チームを代表して、田中ゼミの工藤大弥さんが文書を寄せてくださいました。

発表当日、会場には他大学の学生や審査の先生方、そして八王子市役所の方々が集まり、非常に緊張感が漂っていました。私は、台本を見ながら話すか、見ないで話すか、二つの選択肢がある中、結局、発表直前になって後者を選択しました。落ち着いて話せた反面、途中で止まってしまう場面もあり、何度も「こうすればもっと良い発表になった」と感じました。他のグループの発表を見ると、完成度が高く学べる部分がたくさんありました。少し後悔はありますが、計画して行動し、そして反省したことを、次に活かすことができれば、今回の発表会に参加したことに大きな意味を持たせることができると思います。長期的な計画の中、メンバーや先生と試行錯誤しながら研究に励んだ過程は貴重でした。そして、本番の際に自分なりにチャレンジできたことは良い経験になりました。ぜひ、後輩たちにもこのイベントに参加してほしいと思っています。

田中ゼミの皆さんは、チームでの活動を通して、大きな成長を遂げられたことと思います!
来年も皆さんのご活躍を期待しています!

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