ホーム >  教員のつぶやき  > UNHCR駐日事務所副代表による特別講義

7月8日、「国際協力論」(総合政策学部)と「グローバル社会と国際協力」(外国語学部)の合同授業で、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所副代表の川内敏月氏による特別講義が、オンデマンド方式で行われました。ご講義は「難民問題と国連」と題し、最近の世界の難民の現状や難民・国内避難民とはどのような人々なのか、UNHCRの任務、川内氏が様々な国で携わってこられたお仕事などについてお話くださいました。授業の動画を視聴した後、「今回の講義を踏まえてさらに深く学んでいきたいと思った」、「UNHCRで働くにはどのような経験を積めばよいか」、「現場で苦労したことはどのようなことか」、「日本はもっと難民を受け入れるべきではないか」、「他国に逃れた後、まったく異なる文化の中での生活は苦労が多いのではないか」、「私たちは難民問題にどのように取り組めばよいだろうか」など、学生から多くのコメントが寄せられました。ご講義と学生のコメントから、難民問題を多角的に検討することは国際社会のあり方を深く考えることに通じていることを改めて実感しました。

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