突然のご家族のご不幸に喪心よりお悔やみ申し上げます。
死体検案書(死因等が記入されています)や、保険会社等に書類等が必要となった場合のお手続きについてご説明いたします。
青色(緑色)または黄色の用紙に記載されている通り、用紙下部の「死体検案書交付請求書」をご記入の上、
切り取り線で切り離して、法医学教室まで郵送でお申し込み下さい。
又は、「ご遺族の皆様へ」という用紙に記載してあるメールアドレスへ「死体検案書交付申請書」の内容をお送りください。
その上で、発行手数料を「ご遺族の皆様へ」という用紙に記載してある銀行口座へお振り込みください。
「死体検案書交付請求書」及び発行手数料のお振込みが確認できましたら、お手続き終了です。
解剖後の検査内容によっては、結果が出るまで数ヶ月かかる場合があります。ご了承ください。
ご不明点は、メールフォームにてお問い合わせ下さい。
青色(緑色)または黄色の用紙が紛失等でお手元に無い場合、いくつかご用意頂く書類がございますので、メールフォームにてお問い合わせ下さい。
保険会社等への提出文書として、会社独自の書式による書類が必要な場合は、書式(記入する用紙)を保険会社等よりお取り寄せいただき、お手続きをしていただきます。
詳細はメールフォームよりお問い合わせ下さい。
その他、ご質問がある場合は、メールフォームよりお問い合わせ下さい。(通常業務に支障がありますので、電話でのご質問はご遠慮ください。)
電話・メールではご遺族様からのお問い合わせかどうかを確認できませんので、電話・メールでの死因を含めた解剖結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
死因を確定させる検査は、2ヶ月から数ヶ月程度かかる場合もありますのでご了承ください。
法医学教室での法医解剖(司法解剖、行政解剖、死因・身元調査法解剖)は、司法機関からの嘱託により行われ、病院業務ではございません。したがいまして、法医解剖(司法解剖、行政解剖、死因・身元調査法解剖)にかかるお問い合わせは、必ず法医学教室までお願いします。くれぐれも、杏林大学附属病院へのお問い合わせはご遠慮ください。