お知らせ
林教授が着任しました
2026年4月1日付で、林 玲匡(はやし あきまさ)教授が当教室の教授に就任しました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

抱負
このたび統合生理学教室の教授を拝命いたしました。これまで温かいご指導を賜りました先生方、ならびにご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。私はこれまで、肝胆膵領域の腫瘍性疾患を中心に、病理診断学および分子病理学の分野で研鑽を積んでまいりました。統合生理学教室におきましては、これまで培ってきた病理学的視点を活かしつつ、生体機能を統合的に理解する生理学の教育・研究に取り組んでままいりたいと思います。研究面では、診断や治療が進歩した現在においても依然として予後不良である膵癌の克服に向け、病態解明と新たな診断・治療法の開発に貢献したいと考えております。今後も学内外の先生方や研究者の皆様との連携を大切にし、医学の発展と社会への貢献に努めてまいります。引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
林 玲匡 教授の主な経歴
卒業大学:東京大学医学部医学科
最終学歴:東京大学 大学院医学系研究科 博士(医学)
略歴:
2009年 国立病院機構東京医療センター 初期臨床研修修了
2009年 東京大学医学部附属 病理部 専門研修医
2010年 国会公務員共済組合連合会 虎の門病院 医員
2014年 東京大学医学部附属病院 病理部 助教
2017年 メモリアル・スロンケタリングがんセンター リサーチアソシエイト
2020年 杏林大学医学部 病理学教室 講師
2023年 杏林大学医学部 病理学教室 准教授
2026年 杏林大学医学部 統合生理学教室 教授
2026年6月5日