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大学ホーム保健学研究科教員一覧・オフィスアワー

教員詳細

項 目 内 容
教員名 北林 蒔子
フリガナ キタバヤシ マキコ
NAME MAKIKO KITABAYASHI
職 位 准教授
研究テーマ・分野 職域における食習慣等生活習慣と健康、野菜の摂取と健康(介入研究)、食育の実践と評価
担当科目(学部) 保健栄養学、栄養学(食品学を含む)、食品栄養学、食品製造学、公衆衛生学1、2(分担)、食品衛生学(分担)、代謝・栄養学、学校保健(分担)
略 歴 学歴;
女子栄養大学 栄養学部 栄養学科卒業
日本女子大学 家政学部 児童学科卒業
早稲田大学大学院 人間科学研究科 修士課程修了
東京医科大学大学院 医学研究科 公衆衛生学講座博士課程入学(現在専攻生)

職歴;
病院管理栄養士、保健センター非常勤、東京福祉大学非常勤講師、鎌倉女子大学家政学部管理栄養学科専任助手、つくば国際大学医療保健学部保健栄養学科専任助教、盛岡大学栄養科学部栄養科学科専任講師を経て
平成26年 杏林大学 保健学部 健康福祉学科 准教授
東京福祉大学非常勤講師担当科目:「子どもの食と栄養」、「栄養学(食品学を含む)」
所有する学位等 修士(人間科学) 早稲田大学
所有する資格 管理栄養士
主要研究業績 著書;
中川靖枝・岩本昌子編著「栄養管理と生命科学シリーズ 栄養教育と健康の科学」2章 38-58 理工図書(2014)

論文;
1.北林まき子、丸川久美子、福川美和子、菊池ふみ子、寿円梅子:都内豊島区立の一小学校における学童の食事調査、日本小児保健協会、小児保健研究、42(6)614-619 (1983)
2.北林蒔子、本間健、根ヶ山光一:施設入所高齢者の給食における食事満足度、日本食生活学会、日本食生活学会誌、19(3)、266-272(2008)
3.井上茂,大谷由美子、小田切優子、高宮朋子、石井香織、北林蒔子、水上健一、James F Sallis 、下光輝一 :Association between Perceived Neighborhood Environment and Walking among Adults in 4 Cities in Japan、J ournal of Epidemiology、Vol.20,No. 4 、p277-286(2009)
4.北林蒔子、大谷由美子、高宮朋子、小田切優子、井上茂、石橋弘子、下光輝一:某地方自治体職員における生活習慣及び栄養摂取状況の性・年代・職種別比較、つくば国際大学紀要 医療保健学研究2号、p143-166 (2011)
5.北林蒔子、大谷由美子、高宮朋子、小田切優子、井上茂、石橋弘子、下光輝一:地方自治体職員における肥満に関連する食行動についての横断的研究、総合的健康美学研究、創刊号、p21−29(2011)
6.衛藤久美、岸田惠津、北林蒔子、三谷規子:諸外国における学童・思春期の学校を拠点とした栄養・食教育に関する介入研究の動向、日本健康教育学会誌、19(3)p183-203(2011)
7.吉益光一、大賀英史、加賀谷亮、北林蒔子、金谷由希:親子関係とマインドフルネス、日本衛生学会誌、67(1)、27-36、(2012)
8.梅村詩子、千葉良子、澁谷貞子、鈴木康文、北林蒔子、金谷由希、野口祥子、江面恵子:本学医療系学生の生活習慣の現状と基礎体力結果について―体力測定結果報告−、つくば国際大学紀要 医療保健学研究3号、61-74(2012)
9.金谷由希、北林蒔子、野口祥子、江面恵子、澁谷貞子、鈴木康文、千葉良子、梅村詩子:医療系大学生における自宅通学者と自宅外通学者の食習慣並びにエネルギー、栄養素及び摂取食品群の比較、つくば国際大学紀要 医療保健学研究 3号 75-85 (2012)
10.石橋弘子、高宮朋子、井上茂、大谷由美子、小田切優子、北林蒔子、下光輝一:某地方自治体公務員におけるテレビ視聴時間、中高強度身体活動レベルと肥満の関連、体力科学 第61巻第4号 421-426(2012)
11. 米山 民恵、大賀 英史、北林 蒔子、斎藤 康裕、岩田 祥吾、幼稚園と保育園の5歳児のためのマインドフルネスとソーシャルキャピタルに基づく食育プログラムの実践、食生活研究35(6)46-56(2015)

学会発表;
1.北林蒔子、本間健、下光輝一、根ヶ山光一:老人福祉施設入所高齢者の施設給食における食事の満足度、日本健康科学学会第23回学術大会 (2007)
2.北林蒔子、井上茂、吉池信男:栄養士における「健康づくりのための運動指針2006」の理解、日本栄養改善学会、第55回学術総会 (2008)
3.井上茂、大谷由美子、小田切優子、高宮朋子、石井香織、水上健一、北林蒔子、下光輝一:Abbreviated Neighborhood Environment Walkability Scale(ANEWS)日本語版の信頼性、第63回日本体力医学会大会(2008)
4.北林蒔子、井上茂、 大谷由美子、 小田切優子、高宮朋子、石井香織、水上健一、下光輝一:簡便な歩行時間評価質問紙の信頼性と妥当性の検討、第67回日本公衆衛生学会(2008)
5.衛藤久美、岸田恵津、北林蒔子、三谷規子:学童期・思春期における学校を拠点とした栄養・食教育に関する系統的レビュー、第19回日本健康教育学会学術大会(2010)
6.北林蒔子、大谷由美子、高宮朋子、小田切優子、井上茂、石橋弘子、下光輝一:消防吏員の生活習慣及び栄養摂取状況〜一般事務職員との比較〜、第69回日本公衆衛生学会学術総会(2010)
7.北林蒔子、金谷由希、江面恵子、野口祥子、千葉良子、澁谷貞子、鈴木康文、梅村詩子:医療系学生における食習慣と栄養素摂取状況、第9回茨城県栄養健康改善学会(2011)
8.北林蒔子:シンポジウム名:親子関係とマインドフルネス「マインドフルネスと食育」、日本衛生学会(2011)
9.北林蒔子、大谷由美子、高宮朋子、小田切優子、井上茂、石橋弘子、下光輝一:職域における肥満と生活習慣の関連についての検討、東京医学会総会(2011)
10.金谷由希、北林蒔子、野口祥子、千葉良子、梅村詩子:医療系学生の食習慣と栄養素摂取量、基礎体力、骨密度等の関連(第1報)、第70回日本公衆衛生学会学術総会(2011)
11.高宮朋子、大谷由美、小田切優子、井上茂、北林蒔子、内山綾子、下光輝一:労働者における抑うつ傾向と生活習慣及び食物摂取の関係について、27回日本ストレス学会学術総会(2011)
12.北林蒔子、米山民恵、室伏喜和子、岩田慈史 :食と農の連携による5歳児の食育プラン「レッツ5(ゴー)食育」の評価、第6回日本食育学会学術総会(2012)
13.北林蒔子、金谷由希:職域における野菜無料提供プログラムの効果、日本食生活学会総会(2013)
14.北林蒔子、高宮朋子、大谷由美子、小田切優子、福島教照、石橋弘子、下光輝一、井上茂:地方自治体職員における亜鉛、葉酸の摂取と抑うつの関係について、子日本公衆衛生学会総会(2014)
15.北林蒔子、高宮朋子、大谷由美子、小田切優子、福島教照、石橋弘子、下光輝一、井上茂、日本人の食事摂取基準(2015年版)を満たす栄養素摂取と抑うつ状態の関連について、日本公衆衛生学会総会(2015)
16.石橋弘子、高宮朋子、北林蒔子、大谷由美子、小田切優子、福島教照、下光輝一、駒田陽子、井上雄一、井上茂、地方自治体職員における夕食摂取の時間帯及び栄養摂取状況と睡眠の質の関連、日本公衆衛生学会総会(2015)
所属学会 日本栄養改善学会、日本公衆衛生学会、日本健康教育学会、日本運動疫学会,日本疫学会
学外活動 2009年4月〜2013年3月
静岡県小山町食育コーディネーター
居室・研究室 井の頭キャンパス A棟5階 508号室
メールアドレス k-makiko@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 木曜日14時から18時、金曜日14時〜18時、その他在室していればいつでも
学生・受験生へのメッセージ 食は心もからだも健康にします。人々の健康や生活を支援する専門家として社会で活躍するためには、まず自分のからだと心を健康にするためにはどうしたら良いかを知っていなければならないと思います。そのために何をどのくらいそのようなことに留意して食べたらよいのかをしっかり学んでほしいと思います。そして、自分の心とからだを健康にし、社会に巣立っていけるようになってくれることを望んでいます。食の大切さを理解して、クライアントの健康を考えるときに、食の視点を大切にしてください。また、
おいしい楽しい体験を一緒にしましょう。

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