学術講演会

第46回杏林医学会総会

第46回杏林医学会総会は多数の参加者を迎え、盛会のうちに終了することができました。
これもひとえに皆様方のご協力とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
皆様方の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

一般口演 優秀賞・準優秀賞受賞者一覧

 【セッションA1〜6】
  優秀賞 A-3 北条 史(実験動物施設部門)
   「環境土壌サンプル内におけるHelicobacter pylori の生存性について」
  準優秀賞 A-1 高梨 遼(形成外科学)
   「顔面骨変形を伴った側頭部発生のglial heterotopiaの一例」

 【セッションA7〜12】
  優秀賞 A-11 白井 達也(第一内科学・呼吸器)
   「ニューモシスチス肺炎治療中にST合剤による精神障害が疑われた関節リウマチの一例」
  準優秀賞 A-7 白土 健(衛生学公衆衛生学)
   「マクロファージの泡沫化に対するインスリンの影響と習慣的運動の効果」

 【セッションB1〜6】
  優秀賞 B-6 関口 健史(整形外科学)
   「強直股関節に生じた大腿骨転子部骨折の一例」
  準優秀賞 B-1 齋藤 幹人(脳卒中医学)
   「穿通枝梗塞の病型診断にMRI/3DRA fusion imageとVessel wall imagingの併用が有用であった一例」

 【セッションC1〜6】
  優秀賞 C-3 嵩 幸恵(皮膚科学)
   「足指潰瘍を呈しBlue toe症候群を疑った本態性血小板血症の一例」
  準優秀賞 C-4 村岡 由真(産科婦人科学)
   「産褥マイコプラズマ感染症について」

 【セッションD1〜6】
  優秀賞 D-3 李 恵怜(第一内科学・腎リ膠)
   「生物学的製剤が有効であった成人発症Still病(AOSD) の検討」
  準優秀賞 D-1 丸岡 響(脳卒中医学)
   「頭蓋内主要血管の限局性狭窄を認め,抗リン脂質抗体症候群が強く疑われた脳梗塞の一例」

 【セッションD7〜12】
  優秀賞 D-10 阿部 幹(整形外科学)
   「乾癬性関節炎により人工股関節置換術に至った一例」
  準優秀賞 D-8 岡村 優真(脳神経外科学)
   「シャント感染予防プロトコール導入の効果
   Effect of protocol to prevent infection after cerebrospinal fluid shunt 」

※一般口演演題・筆頭演者一覧

 第46回杏林医学会総会を下記の通り開催いたします。 ⇒終了いたしました。

日時 平成29年11月18日(土)
会場 杏林大学 三鷹キャンパス 医学部学生講義棟 第1〜4講堂
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2

一部 一般口演、平成29年度医学部研究奨励賞 受賞報告、
     平成28年度保健学部共同研究・個人研究奨励賞 受賞報告 10:00〜

   ※発表スケジュール

二部 市民公開講演会
   「増えている炎症性腸疾患(IBD)について知ろう!
   小児IBDの問題、腸内細菌のトピックス、そして新しい治療薬」 
   13:30〜15:30 (開場13:00)

   座長 久松理一先生(杏林大学医学部第三内科学 教授)
   ※市民公開講演会プログラムおよび講演要旨

   特別講演1「腸内細菌のトピックスと新しいIBD治療薬について」
     演者 久松理一先生(杏林大学医学部第三内科学 教授)
     司会 正木忠彦先生(杏林大学医学部外科学 教授)

   特別講演2「小児の炎症性腸疾患 小児科と 内科の連携について」
     演者 新井勝大先生(国立成育医療研究センター消化器科 医長)
     司会 久松理一先生(杏林大学医学部第三内科学 教授)

   特別講演3「新しい小腸の検査法 小腸内視鏡とカプセル内視鏡」
     演者 林田真理先生(杏林大学医学部第三内科学 助教)
     司会 久松理一先生(杏林大学医学部第三内科学 教授)

三部 事務総会、表彰式 12:00〜13:00

 要綱をご確認のうえ、多数のご応募をお待ちしております。

1 演題応募資格
@筆頭演者、共同演者は杏林医学会の会員に限ります(学部学生は除く)。
入会については、入会申込書に必要事項をご記入のうえ医学会事務局までにご提出(メール・郵送可)ください。学生の方は、演題のお申し込みの際に事務局へその旨をお申し出ください。
A筆頭演者、共同演者は平成28年度会費を入金済の方に限ります。
会費の納入状況は、医学会事務局までお問い合わせください。

2 演題募集要項・お申し込み方法
演題抄録原稿テンプレート を参考に、以下の@〜Cをご作成ください。演題抄録原稿は、メール添付にて送信若しくは事務局へUSBでお持ちください。メールにて送信の場合、5営業日以内に事務局からメールにて演題受付のご連絡を致します。もしご連絡がない場合、お手数ですが医学会事務局までお問い合わせください。
@口演タイトル
A筆頭演者氏名、共同演者氏名、所属
B筆頭演者の連絡先(院内PHS、内線、メールアドレス)
C800字程度の口演抄録
※演題抄録原稿テンプレート
(この抄録は、後日杏林医学会会プログラムとして杏林医学会雑誌にて掲載される予定です。)

3 演題募集期間
受付開始 : 平成29年7月10日(月)
受付締切 : 平成29年8月21日(月)15時まで
⇒締め切りました。ご応募ありがとうございました。

4 発表形式
一演題につき、発表6分、討論2分、移動準備2分(合計10分)です。発表はPowerPointを使用し、発表時間内に終了するようご準備ください。パソコン(OSはWindows7/10 MSPowerPoint2010/2013)は事務局で用意致します。発表者は前日までに発表データを事務局へ添付ファイルにてメール送信するか、総会当日USBでお持ちください。※Macを使用されて発表される方は、パソコンとコネクターをお持ちください。発表方法の詳細については、別途個別にご連絡致します。

5 演題採択
採択の結果については、口演時間と併せて9月中旬頃にお申し込み者へ個別にご連絡致します。口演時間は総会当日の10 〜15時の間を予定しておりますが、ご希望の時間があれば演題のお申し込みの際に医学会事務局までご相談ください。

 本学会では、40歳以下の会員の研究活動を奨励するという目的で、学術研究に顕著な業績を挙げ、募集の前年に英文学術雑誌に掲載された原著論文、症例報告等の論文の筆頭著者に杏林医学会研究奨励賞が授与されます。皆様のご応募をお待ちしております。

1 募集要綱
研究奨励賞細則
※平成27年1月5日に細則が改訂し、応募資格が申請時に年齢40歳以下となりました。
※今回は、平成28年(2016年)1〜12月に掲載された論文が対象です。平成29年(2017年)の掲載分は来年度の受付となりますのでご注意ください。

2 募集期間
受付開始 : 平成29年7月1日(土)
受付締切 : 平成29年7月31日(月)15時まで(当日消印有効)
⇒締め切りました。ご応募ありがとうございました。

3 提出書類
申請書、掲載された学術論文をメール添付にて送信、若しくは郵送か直接事務局までお持ちください。
研究奨励賞申請書 ※生年月日の欄を設けました


お問い合わせおよびお申し込み先


杏林医学会事務局宛
住所 〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2 杏林大学医学図書館1階
電話 0422-47-5511(内線3314)
FAX 0422-40-7281
E-mail med_soc@ks.kyorin-u.ac.jp

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