学術講演会

例会

ご来場をお待ちしております

また第35回以降の例会申請も募集しております

開催情報

   
日時 平成30年11月29日(木)18:00〜19:30
場所 基礎研究棟3F 会議室
参加費 入場無料・申込不要
演者 Dr. Jay Yang
Professor of Anesthesiology,University of Wisconsin SMPH
講演内容 今回は、神経因性疼痛研究の世界的な権威であるDr.Jay Yangを招聘して神経因性疼痛発生のメカニズムから治療標的となりうる遺伝子や発現蛋白に関して御講演いただきます。  特に、近年、慢性痛の関連蛋白質として注目されている“Sigma 1 receptor”を標的としたウィルスベクターを用いた治療など、最新の研究成果に関してお話しいただく予定です。  疼痛治療にご興味のある先生方はもちろん、molecular scienceが専門の先生方にとっても有益な講演となると思いますので是非ご参加ください。  なお、講演は英語での講演ですが、Jay Yang先生は日本語も上手ですので、質疑応答や講演後のディスカッションは日本語で可能です。

※上記のポスターをクリックすると拡大します。
主催 医学部麻酔科学教室
共催: 杏林大学医学研究推進室

   
日時 平成30年11月27日(火)17:00〜18:00
場所 基礎研究棟3F 会議室
参加費 入場無料・申込不要
演者 Gerald W. Hart 教授
Dep.Biol.Chem.,Johns Hopkins Univ.Sch.Med,米国生化学・分子生物学会会長
講演内容 糖鎖科学の発展に大きく貢献した国内外の糖鎖科学研究者として2018年の第二回山川民夫賞がジョンズ ・ ホプキンズ大のGerald W.Hart博士に授与されます。博士は細胞質でのタンパク質の糖 (GlcNAc )修飾を発見し、新しい研究分野を創出しました。授賞式および博士による受賞講演が、第16回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム(2018年11月26-27日,本郷)で行われます。この機会に本学において博士にタンパク質への糖 (GlcNAc)修飾がアルツハイマー病などの神経変性疾患や糖尿病にどのように関与しているかについてご講演いただきます。

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主催 解剖学教室顕微解剖学部門(秋元義弘教授)

⇒終了いたしました。

   
日時 平成29年11月30日(木)17:00〜18:00
場所 基礎研究棟3F 会議室
参加費 入場無料・申込不要
演者 赤尾 和美 氏
−2017年度 第45回医療功労賞(海外部門)受賞−
特定非営利活動法人
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN 代表
講演内容 赤尾和美氏は、長年に渡りカンボジアやラオスなど保健システムが脆弱な地域で新たな医療の形作りに取り組んできた。カンボジアではアンコール小児病院の開院の際(1999年)に診療スタッフの教育・技術指導者として携わり、ラオスでは政府と交渉してラオ・フレンズ小児病院の開設(2015年)を実現させた。両国において栄養失調やエイズ感染者の訪問看護プログラムを開始し、現地スタッフの人材育成をしながら訪問看護を続けている。  赤尾氏は「長年途上国での医療活動に関わり、異文化の中から『異医療』の存在を実感する」という。現地スタッフを教える立場である外国人として現地に根付くものを伝えるにはどうしたら良いのか?人として必要なことは何か?途上国でのこれまでのご経験に加え、実際の症例も取り上げながらご講演戴く。

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主催 医学部感染症学講座寄生虫学部門
共催: 杏林大学男女共同参画推進室

※過去の開催情報はこちら(平成28年度、平成29年度)

細則・申請書

申請書を事務局までお送りください。

例会 細則 申請書

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