学術講演会

例会

ご来場をお待ちしております

また第37回以降の例会申請も募集しております

開催情報

   
日時 令和1年8月1日(木)17:00〜18:00
場所 基礎研究棟3F 会議室
参加費 入場無料・申込不要
演者 金子 文成 特任准教授
慶応義塾大学 医学部 リハビリテーション医学教室
講演内容 近年我々は,仮想現実(VR)技術の中でも,特に拡張現実技術を用いることで,単なる視覚入力ではなく身体意識に影響を及ぼす方法をシステム化しリハビリテーションに応用している。動画内の仮想的な身体像と被験者の現実の身体位置が被験者の視線で矛盾しないように調整することで,動画内の仮想身体に所有感を誘導する。仮想的に,さらにその身体が運動する映像を視覚入力することで,あたかも現実の自己身体が運動しているような錯覚(視覚誘導性自己運動錯覚,kinesthetic illusion induced by visual stimulation: KINVIS)が誘起される。これまでに,経頭蓋磁気刺激(TMS)による生理学的研究,機能的磁気共鳴画像法(fMRI)による脳イメージング研究,脳波信号からKINVISを検出するバイオマーカーに関する研究,脳可塑性に関する研究など,生理学的影響を多面的に示してきた。さらに最近実施している症例集積研究で良好な結果が得られているため,その情報を供覧する。

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主催 医学部統合生理学教室(大木紫教授)

⇒終了いたしました。

   
日時 平成31年3月25日(月)17:00〜18:00
場所 基礎研究棟3F 会議室
参加費 入場無料・申込不要
演者 Qi Fu,MD,PhD 教授
Associate Professor of Internal Medicine, University of Texas Southwestern Medical Center Director, Women’s Heart Health Laboratory, Institute for Exercise and Environmental Medicine Texas Health Presbyterian Hospital Dallas
講演内容 Fu先生は循環生理学分野研究の第一人者であり、数多くの論文を一流英文誌(Circulation, JACC等)に発表しております。循環調節機能の性差に関する研究で多くの先駆的な研究を行っており、今回はFu先生自身の研究成果を含めて、最近の知見について講演していただきます。若い女性に起立性低血圧が多い原因や中高齢女性の高血圧症の生理学的メカニズムなど臨床と密接に関係する内容もあり、研究者だけでなく臨床医にも興味深い内容でありますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

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主催 医学部総合医療学教室

⇒終了いたしました。

   
日時 平成30年11月29日(木)18:00〜19:30
場所 基礎研究棟3F 会議室
参加費 入場無料・申込不要
演者 Dr. Jay Yang
Professor of Anesthesiology,University of Wisconsin SMPH
講演内容 今回は、神経因性疼痛研究の世界的な権威であるDr.Jay Yangを招聘して神経因性疼痛発生のメカニズムから治療標的となりうる遺伝子や発現蛋白に関して御講演いただきます。  特に、近年、慢性痛の関連蛋白質として注目されている“Sigma 1 receptor”を標的としたウィルスベクターを用いた治療など、最新の研究成果に関してお話しいただく予定です。  疼痛治療にご興味のある先生方はもちろん、molecular scienceが専門の先生方にとっても有益な講演となると思いますので是非ご参加ください。  なお、講演は英語での講演ですが、Jay Yang先生は日本語も上手ですので、質疑応答や講演後のディスカッションは日本語で可能です。

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主催 医学部麻酔科学教室
共催: 杏林大学医学研究推進室


※過去の開催情報はこちら(平成28年度、平成29年度、平成30年度)

細則・申請書

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例会 細則 申請書

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