学術講演会

例会

ご来場をお待ちしております

また第34回以降の例会申請も募集しております

開催情報


⇒終了いたしました。

   
日時 平成29年12月7日(木)17:00〜18:00
場所 第2病棟2F 会議室A
参加費 入場無料・申込不要
演者 清水 章 氏
日本医科大学 解析人体病理学教室 教授
講演内容 近年、腎病理の臨床においても、純形態学的観察に加えて、病変部内における多くの病原性惹起分子、病態バイオマーカー、そして治療標的分子の同定の試みが活発になってきました。演者は、本邦の腎病理の基礎と臨床の指導的研究者として、長い間活躍されています。今回、腎病理の見方の基本、病理所見から疾患の病態を考えるスキルなどについて、統合的に概説して頂きます。学生を含む多くの方々のご参加を期待しております。

※上記のポスターをクリックすると拡大します。
主催 小児科学教室(楊 國昌教授)

⇒終了いたしました。

   
日時 平成29年11月30日(木)17:00〜18:00
場所 基礎研究棟3F 会議室
参加費 入場無料・申込不要
演者 赤尾 和美 氏
−2017年度 第45回医療功労賞(海外部門)受賞−
特定非営利活動法人
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN 代表
講演内容 赤尾和美氏は、長年に渡りカンボジアやラオスなど保健システムが脆弱な地域で新たな医療の形作りに取り組んできた。カンボジアではアンコール小児病院の開院の際(1999年)に診療スタッフの教育・技術指導者として携わり、ラオスでは政府と交渉してラオ・フレンズ小児病院の開設(2015年)を実現させた。両国において栄養失調やエイズ感染者の訪問看護プログラムを開始し、現地スタッフの人材育成をしながら訪問看護を続けている。  赤尾氏は「長年途上国での医療活動に関わり、異文化の中から『異医療』の存在を実感する」という。現地スタッフを教える立場である外国人として現地に根付くものを伝えるにはどうしたら良いのか?人として必要なことは何か?途上国でのこれまでのご経験に加え、実際の症例も取り上げながらご講演戴く。

※上記のポスターをクリックすると拡大します。
主催 医学部感染症学講座寄生虫学部門
共催: 杏林大学男女共同参画推進室

※過去の開催情報はこちら(平成28年度、平成29年度)

細則・申請書

申請書を事務局までお送りください。

例会 細則 申請書

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