学術講演会

例会

ご来場をお待ちしております

また第36回以降の例会申請も募集しております

開催情報

   
日時 平成31年3月25日(月)17:00〜18:00
場所 基礎研究棟3F 会議室
参加費 入場無料・申込不要
演者 Qi Fu,MD,PhD 教授
Associate Professor of Internal Medicine, University of Texas Southwestern Medical Center Director, Women’s Heart Health Laboratory, Institute for Exercise and Environmental Medicine Texas Health Presbyterian Hospital Dallas
講演内容 Fu先生は循環生理学分野研究の第一人者であり、数多くの論文を一流英文誌(Circulation, JACC等)に発表しております。循環調節機能の性差に関する研究で多くの先駆的な研究を行っており、今回はFu先生自身の研究成果を含めて、最近の知見について講演していただきます。若い女性に起立性低血圧が多い原因や中高齢女性の高血圧症の生理学的メカニズムなど臨床と密接に関係する内容もあり、研究者だけでなく臨床医にも興味深い内容でありますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

※上記のポスターをクリックすると拡大します。
主催 医学部総合医療学教室

⇒終了いたしました。

   
日時 平成30年11月29日(木)18:00〜19:30
場所 基礎研究棟3F 会議室
参加費 入場無料・申込不要
演者 Dr. Jay Yang
Professor of Anesthesiology,University of Wisconsin SMPH
講演内容 今回は、神経因性疼痛研究の世界的な権威であるDr.Jay Yangを招聘して神経因性疼痛発生のメカニズムから治療標的となりうる遺伝子や発現蛋白に関して御講演いただきます。  特に、近年、慢性痛の関連蛋白質として注目されている“Sigma 1 receptor”を標的としたウィルスベクターを用いた治療など、最新の研究成果に関してお話しいただく予定です。  疼痛治療にご興味のある先生方はもちろん、molecular scienceが専門の先生方にとっても有益な講演となると思いますので是非ご参加ください。  なお、講演は英語での講演ですが、Jay Yang先生は日本語も上手ですので、質疑応答や講演後のディスカッションは日本語で可能です。

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主催 医学部麻酔科学教室
共催: 杏林大学医学研究推進室

⇒終了いたしました。

   
日時 平成30年11月27日(火)17:00〜18:00
場所 基礎研究棟3F 会議室
参加費 入場無料・申込不要
演者 Gerald W. Hart 教授
Dep.Biol.Chem.,Johns Hopkins Univ.Sch.Med,米国生化学・分子生物学会会長
講演内容 糖鎖科学の発展に大きく貢献した国内外の糖鎖科学研究者として2018年の第二回山川民夫賞がジョンズ ・ ホプキンズ大のGerald W.Hart博士に授与されます。博士は細胞質でのタンパク質の糖 (GlcNAc )修飾を発見し、新しい研究分野を創出しました。授賞式および博士による受賞講演が、第16回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム(2018年11月26-27日,本郷)で行われます。この機会に本学において博士にタンパク質への糖 (GlcNAc)修飾がアルツハイマー病などの神経変性疾患や糖尿病にどのように関与しているかについてご講演いただきます。

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主催 解剖学教室顕微解剖学部門(秋元義弘教授)


※過去の開催情報はこちら(平成28年度、平成29年度)

細則・申請書

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例会 細則 申請書

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