皮膚科症例数・実績
外来診療の実績(2024年度)
光線療法やアレルギー検査などを積極的におこなっている。
皮膚病理検査数(皮膚生検、皮膚腫瘍切除など)は合計161件であった。その中には皮膚悪性腫瘍25件が含まれている。その他にはマダニ刺症、硬化性萎縮性苔癬、Wells症候群などが含まれる。
皮膚病理検査数(皮膚生検、皮膚腫瘍切除など)161件の内訳

皮膚悪性腫瘍25件の内訳

入院診療の実績(2024年度)
入院患者総数は142名であった。急性細菌感染症(蜂窩織炎、丹毒、壊死性筋膜炎)とウイルス感染症(帯状疱疹、水痘)が多くを占めた。難治性の下腿潰瘍や水疱症の治療にも注意して対応した。
1日平均入院患者数は4.5人。


