病院病理部症例数・実績

  1. 病理検査悪性症例の結果未読をなくすべく、 2 週間毎にチェックを行い、悪性症例の未読ゼロを維持。その他の検査結果未読症例に対して 2 カ月ごとのデータ抽出を行い、臨床への封書連絡を継続している。
  2. 病理検査業務のダブルチェック体制強化の徹底により、検体誤認ゼロを維持。
  3. 検体受付から結果報告までの報告時間(Turnaround time:TAT)については、以下の表に示すとおり。

    検体種別標本作製業務内容

    年度 組織診 細胞診 迅速診断(件数) 病理解剖
    件数 ブロック数 特殊染色
    (枚数)
    免疫染色
    (枚数)
    件数 組織診 細胞診 症例数 ブロック数
    2024 3, 332 8, 056 1, 251 903 5, 925 39 9 1 30

    検体種別TAT(単位:日、分)

    年度 組織診 細胞診 迅速診断(件数)
    組織全体 生検材料 姑息 根治 組織診(分) 細胞診(分)
    2024 2.9 2.7 2.6 3.4 1.6 0:20 0:30


  4. 作業環境測定
  5. 院内で使用するホルマリンを病院病理部で一元管理し、関係部署の協力の結果、有機溶媒も含め、年 2回の作業環境測定も良好な結果を維持。

    年度 ホルムアルデヒド メタノール キシレン
    2024 第Ⅰ管理区分(適切) 第Ⅰ管理区分(適切) 第Ⅰ管理区分(適切)