夏季休暇期間を利用して卒論指導を行っています。
2026年08月10日
定期試験も終わり、キャンパスは夏休みを迎えました。外国語学部英語学科の4年生にとって、この夏は卒業論文執筆が本格化する大切な時期です。
倉林ゼミナールでは2日間にわたり、朝から夕方まで教室にこもって卒業論文の執筆に取り組みました。研究テーマは言語や文化に関するもので、学生たちはそれぞれのテーマから自ら問いを立て、図書館で文献を収集し、先行研究を読み込みながら、これまでどのような研究が行われてきたのかを丹念にまとめています。
執筆は一人で進めるだけではありません。類似するテーマを選んだ学生同士で先行研究について議論しています。また、一つの章を書き終えるたびに教員に提出し、表現面はもちろん、論の展開や内容の妥当性についても細かな添削指導を受けながら、卒論を練り上げていきます。
4年間の学びの集大成となる卒業論文。学生たちの真摯な取り組みは、これからも続いていきます。
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