「相馬花火大会2026」に観光交流文化学科の学生たちが参画しています
2026年08月28日
外国語学部観光交流文化学科・古本ゼミナール4年生20名は、2026年9月12日(土)に福島県相馬市にて開催される「相馬花火大会2026」に参画し、地域のにぎわい創出や大会のPRを目的とした活動を行っています。
◼︎学生企画のイベントを実施
7月12日・8月15日には、浜の駅松川浦(相馬復興市民市場)にて大会の告知イベントが行われ、古本ゼミの学生が企画した2つの企画、⑴みんなでつくるモザイクアート と ⑵世界に一つだけのうちわ作り を実施しました。学生自身が地域の方々と関わり、相馬市とのつながりを深めながら、相馬花火大会について発信します。

第1回目として開催される相馬花火大会は、資金不足で断念した過去を乗り越え、地域の有志団体「相馬やっぺすっぺ想造委員会」がゼロから立ち上げた「共創型」の花火大会です。
地域の方々のみならず、相馬市や花火大会を応援する皆さまで100年続く伝統を目指して創り上げていきます。
1人でも多く相馬花火大会について知っていただき、実際に相馬市を訪れるきっかけとなるよう、現在も古本ゼミの学生が制作したポスターの掲出やSNSを活用した情報発信などを通じて、広報活動に励んでいます。
「相馬花火大会2026」は、9月12日(土)に開催されます。
花火大会の詳細はこちらから https://lit.link/1_soma_hanabi
担当 観光交流文化学科 教授 古本泰之
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