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外国語学部の学生が交通安全啓発ポスターを制作

三鷹市との連携事業として全6作品を制作

制作したポスターを河村孝三鷹市長(中央)に報告する外国語学部古本ゼミの学生。左端は古本泰之教授

  

 杏林大学は三鷹市と包括的連携協定を締結しており、その連携事業の一環として、外国語学部観光交流文化学科3年生が交通安全啓発ポスターの制作に取り組みました。
 2026年4月からは、自転車にも交通反則通告制度(青切符)が適用されています。今回制作したポスターは、その内容を市民の皆さまに分かりやすく伝え、交通安全への意識向上につなげることを目的としています。学生たちはポスター制作を通じて、自転車の安全利用や交通ルールを守ることの重要性について改めて学びました。
 完成したポスター6作品は、9月6日に元気創造プラザ(三鷹市新川6丁目)で開催される「三鷹秋の交通安全フェスタ」で披露されます。その後、市立図書館や駐輪場などの公共施設をはじめ、学校やスーパーマーケット、保育園など、市内各所で掲示される予定です。

学生のコメント
 交通ルール啓発ポスターの制作を通して、自転車利用時のヘルメット着用や「ながら運転」、放置自転車などの課題について理解を深めることができました。多くの人の目に留まり、内容が分かりやすく伝わるよう、色使いやイラスト、言葉選びを工夫しながら制作しました。この経験を通じて、交通ルールを守ることの大切さと、情報を相手に伝える表現の重要性を学びました。

※今回の取り組みは、三鷹市が発行する「広報みたか」(2026年8月16日号)に掲載されています。

2026年8月28日