学会にて交流セッションを行いました
2026年09月24日
8月に開催された第36回日本看護学教育学会において、「学生が動く!学びが変わる!-共同学習で実現する”学生が主役”の技術演習-(企画代表者:伊勢根尚美)」の交流セッションを行いました。

本セッションでは、保健学部看護学科看護学専攻の基礎看護学講義科目「生活行動援助技術Ⅱ」で行っているジグソー学習について紹介し、その取り組みや工夫、教育を通して得られた成果について発表しました。当日は多くの方々にご参加いただき、発表後には活発な意見交換が行われました。参加者の皆様からさまざまなご意見やご質問をいただき、教育についてともに考え、学びを深める貴重な機会となりました。


また、今回の交流セッションで紹介した教育実践は、その取り組みが学生から評価され、「Teacher of the Year 2025」を受賞しました。日々の教育実践がこのような形で評価されたことを大変嬉しく思うとともに、今回の学会での交流を通して得られた多くの気づきを、今後の教育活動にも活かしていきたいと考えています。
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