令和8年度卒業研究発表会を執り行いました
2026年11月04日
保健学部看護学科看護学専攻の4年生による卒業研究発表会を開催しました。
卒業研究は、これまでの講義や演習、臨地実習で培った知識や経験をもとに、学生一人ひとりが看護に関する疑問や関心を研究課題として探究する、4年間の学びの集大成です。

発表会では、学生たちがそれぞれの研究テーマについて、研究の背景や目的、方法、結果、考察を発表しました。発表後の質疑応答では、学生や教員から質問や意見が寄せられ、研究内容について理解を深めるとともに、多様な視点から看護を考える貴重な機会となりました。
また、発表会には3年生も参加し、先輩たちの研究発表を熱心に聴講しました。研究の進め方や成果のまとめ方に触れることで、次年度に取り組む卒業研究への理解を深めるとともに、自身の研究テーマを考える貴重な機会となりました。

卒業研究を通して培った、課題を発見する力、根拠に基づいて考える力、自分の考えを他者に伝える力は、今後、看護専門職として実践を重ねていくうえでも大切な力となります。
今回の発表会が、4年生にとってはこれまでの学びを振り返る機会となり、3年生にとっては今後の学びへの意欲を高める機会となることを期待しています。


関連記事
single.php





保健学部

