学術講演会・例会

例会

ご来場をお待ちしております。また第39回以降の例会申請も募集しております


※過去の開催情報はこちら(平成28年度〜令和1年度)

申請方法

申請書に必要事項をご記入の上、事務局までメール添付でご提出ください。
申請書ご提出後、医学会幹事会・会長の承認を得て正式に開催決定となりますので
開催日まで余裕をもって申請をお願い致します。(承認後、事務局よりメールでご連絡を差し上げます)
開催承認後、ポスターを作成し(Powerpoint等)、データを事務局までお送りください。
終会後、1ヶ月以内に開催報告書を事務局までメール添付でご提出ください。

開催情報

⇒終了いたしました。
日時 令和2年2月14日(金)17:30〜18:30
場所 医学部臨床講堂
参加費 入場無料・申込不要
演者 河合達郎 先生
ハーバード大学医学部教授、マサチューセッツ総合病院移植外科
講演内容 河合達郎先生は1981年に日本大学医学部をご卒業後、東京女子医科大学腎臓外科で腎移植の臨床に従事され、さらに1991年からの3年間は、移植免疫の研究のためにマサチューセッツ総合病院(MGH)移植外科にご留学されました。その後先生は東京女子医大に一旦戻られましたが、移植免疫の研究への思いを断ちがたく同大学を退職し40歳で再渡米されました。大変なご苦労の末、先生は改めてアメリカ医師免許を取得されMGHの臨床スタッフとなり、2008年にN Engl J Med誌に世界初の臨床での腎移植の免疫寛容誘導の成功を報告されました。その後先生は次々と新しい免疫寛容誘導法を開発され、現在、腎移植領域の第一人者として世界中の注目を集めています。本講演では、日本での教職を辞してまで再渡米し臨床と研究に邁進してきた先生の臨床家としてのサイエンスへの熱い志と最先端の免疫寛容誘導治療についてお話頂きます。

※上記のポスターをクリックすると拡大します。
主催 医学部小児科学教室 楊 國昌教授

⇒終了いたしました。
日時 令和元年11月21日(木)16:00〜17:00
場所 基礎研究棟3F 会議室
参加費 入場無料・申込不要
演者 John C Rothwell教授
Physiology and Pathophysiology of Human Motor Control, Queen Square Institute of Neurology, London
講演内容 Rothwell先生は磁気刺激法の世界的な権威で、ヒトを中心とした神経生理学の領域で数々の先駆的な研究を行ってこられました。 1985年に開発された磁気刺激法はヒトの脳を頭蓋の外から非侵襲的に刺激できる方法で、現在では中枢運動路の機能検査、うつ病の治療など臨床的にも広く 応用されるようになっています。今回はRothwell先生の数々のご研究の中でも、磁気刺激を含めた非侵襲的脳刺激法の最新の知見についてお話しいただく予定です。 ご講演は磁気刺激法のみならず、ヒトの脳の神経生理学的メカニズムに関心のある先生方にも興味をもっていただける内容になると思います。 基礎・臨床を含め多くの方のご参加をお待ちしております。

※上記のポスターをクリックすると拡大します。
主催 医学部病態生理学教室

⇒終了いたしました。
日時 令和1年8月1日(木)17:00〜18:00
場所 基礎研究棟3F 会議室
参加費 入場無料・申込不要
演者 金子 文成 特任准教授
慶応義塾大学 医学部 リハビリテーション医学教室
講演内容 近年我々は,仮想現実(VR)技術の中でも,特に拡張現実技術を用いることで,単なる視覚入力ではなく身体意識に影響を及ぼす方法をシステム化しリハビリテーションに応用している。動画内の仮想的な身体像と被験者の現実の身体位置が被験者の視線で矛盾しないように調整することで,動画内の仮想身体に所有感を誘導する。仮想的に,さらにその身体が運動する映像を視覚入力することで,あたかも現実の自己身体が運動しているような錯覚(視覚誘導性自己運動錯覚,kinesthetic illusion induced by visual stimulation: KINVIS)が誘起される。これまでに,経頭蓋磁気刺激(TMS)による生理学的研究,機能的磁気共鳴画像法(fMRI)による脳イメージング研究,脳波信号からKINVISを検出するバイオマーカーに関する研究,脳可塑性に関する研究など,生理学的影響を多面的に示してきた。さらに最近実施している症例集積研究で良好な結果が得られているため,その情報を供覧する。

※上記のポスターをクリックすると拡大します。
主催 医学部統合生理学教室(大木紫教授)

PAGE TOP