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医療安全の取り組み

医療事故発生時の対応

医療事故が発生した場合、患者の生命の安全確保、傷害の拡大防止のために最大限の医療を実施します。初期対応終了後は、速やかに事実経過の記録、患者家族への説明、病院長への報告等を行います。また、今後の対応方針を病院として決定し、必要に応じて医療内容調査委員会等の設置や、行政機関等への報告を行います。

職員研修

職員は年2回以上の医療安全に関する講習会の受講を必須としています。また、新規(中途)採用者対象の研修なども積極的に行っています。

受講者数

年度 受講者数 1人あたりの平均受講
2012年度 8,676名 3.8回
2013年度 10,023名 4.4回
2014年度 8,992名 3.9回
2015年度 8,792名 3.4回
2016年度 7,012名 2.8回

職場巡視とe-ラ-ニング

職場巡視

院内の取り決め事項が確実に実行されているかを確認するため、職場巡視を毎月定例で行っています。平成25年度は、専任リスクマネージャー・医療安全推進室による巡視を42部署、各部署リスクマネージャーによる巡視も61部署に行いました。

e-ラーニングによる自己学習・評価

e-ラ-ニングを用いて、全ての職員がいつでもパソコン上で自己学習や周知内容の確認を行うことが出来るようにしています。

受講率

年度

周知事項確認の受講率
2012年度 99%
2013年度 99%
2014年度 99%
2015年度 99%
2016年度 98%

インシデントレポート

インシデントレポートは、「将来事故につながりうる可能性がある情報」など自らの体験を報告して、現場でのリスク情報を共有し、未然に防ぐための手段です。専任リスクマネージャーは、提出された全てのインシデントレポートを評価し、現場への助言・指導を行っています。

インシデントレポート件数

年度 件数
2012年度 5,007件
2013年度 5,009件
2014年度 5,058件
2015年度 5,502件
2016年度 5,725件
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