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診療体制・歴史等

診療体制

当院は高度医療の提供・技術開発・研修を担う特定機能病院の承認を受け、東京西部地区三多摩の中核的医療センターの役割を果たしています。1次・2次以外に3次救急医療を有機的にカバーする高度救命救急センター、並びに総合周産期母子医療センターは24時間体制で運営しています。大学病院として臨床医学の教育・研究の場であると共に、地域医療機関との緊密な連携のもとに高度医療を実践しています。

許可病床数 1,153床
外来患者数 1日平均  2,315人(平成26年度 統計)(救命センターを含む)
入院患者数 1日平均  814人 (平成26年度 統計)

医療関係職員(平成27年4月1日現在)

医師 593人 放射線技師 61人
研修医 105人 薬剤師 58人
看護師・准看護師 1,357人 臨床工学技士 29人
助産師 98人 理学療法士 21人
臨床検査技師 100人 作業療法士 8人
視能訓練士 19人 管理栄養士 15人
言語聴覚士 5人    

歴史

1954年(昭和29年) 1月 母体となる三鷹新川病院を開院
1970年(昭和45年) 4月 杏林大学医学部を開設
8月 医学部付属病院を開院
1979年(昭和54年) 10月 救命救急センターを設置
1993年(平成 5年) 5月 旧救命救急センターを処分し、新たに救命救急センター棟を開設
1994年(平成 6年) 4月 特定機能病院の承認
12月 救命救急センターが厚生省から高度救命救急センターに認定
1995年(平成 7年) 11月 エイズ診療協力病院に認定
1997年(平成 9年) 10月 総合周産期母子医療センターを開設
1999年(平成11年) 1月 新たに外来棟を開設
2000年(平成12年) 12月 新1病棟を開設
2001年(平成13年) 1月 新たに放射線治療・核医学棟を開設
2004年(平成16年) 3月 病院機能評価を受審し認定
2005年(平成17年) 5月 中央病棟を開設
6月 外来化学療法室を開設
2006年(平成18年) 5月 1、2次救急初期診療チーム・脳卒中治療専任チーム発足
11月 もの忘れセンター開設
2007年(平成19年) 8月 新外科病棟を開設
2008年(平成20年) 2月 がん診療連携拠点病院に認定
4月 がんセンター開設
2009年(平成21年) 2月 病院機能評価を受審し認定
2012年(平成24年) 10月 新第3病棟を開設
2013年(平成25年) 8月 第2病棟中央通りが開通
2014年(平成26年) 3月 病院機能評価を受審し認定

杏林の由来

その昔、中国の廬山に董奉(とうほう)という名医がいましたが、患者さんからは金銭を受け取らず代わりに杏(あんず)の苗を植えさせました。そして後に、10万余本の杏の木が鬱然たる林をなしたという故事から、後世、良医のことを杏林と呼ぶようになりました。
杏林大学の名は、この故事に因んでいます。

組織図

組織図をご覧になられる方は下記よりPDFファイルをご覧下さい。

病院組織図(平成28年4月1日現在)

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