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知識と技能を磨いた看護師の巣立ち-集中ケア認定看護師教育課程8期生の修了式

作成日時:2017年3月28日

 集中治療室などクリティカルケアユニットに入院する患者さんの看護にあたる専門認定資格「集中ケア認定看護師」の取得を目指し、当院で研修を受けていた31名が研修を終え、3月28日(火)に修了式に臨みました。
 全国各地の施設から集まった研修生たちは、生命の危機状態にある患者さんに対し高度な看護実践ができるよう、昨年9月から7カ月間にわたり専門知識と技術習得を目指し研鑽を積んできました。
 修了式では、道又元裕看護部長が一人ひとりに修了証を授与した後、無事に教育課程を修了したことへお祝いの言葉を述べるとともに、「これからがスタートです。まずは、5月に実施される認定審査への合格を目指し、頑張ってください。そして、一人ひとりがこの教育課程で学んだ知識や技能を現場で活かし、日本のクリティカルケアの礎を固めていけるようになってください」と激励の言葉を送りました。
 続いて来賓祝辞として、認定看護師会副会長 林 尚三氏は「これからは皆さんが培った技能や知識を医療現場で成果として出していくことが求められます。苦労を共にした仲間を大切に、社会や職場に貢献していってください」とこれからの活躍に期待を寄せました。
 祝電が披露された後、卒業生代表の芝本理恵さんは、指導教員達への謝辞と共に、「臨地実習では、自分の得た知識や考えを言葉にする難しさに悩み、自分の未熟さに涙する事もありました。より良い看護を提供できるよう、もがき苦しみ、必死に明日への道を探す中で、励まし支え合える仲間の存在は大きなものでした。これからも良き友との繋がりを大切に、それぞれが全国でより良い看護を実践できるよう努力を続けていきます」と、時には感慨で声を詰まらせながらも力強く決意を述べました。
 達成感とこれからの期待に胸を膨らませた卒業生達の晴れやかな笑顔に包まれながら式は終了しました。
 
                 式辞を述べる道又看護部長
 
左:認定看護師会林副会長の祝辞 右:卒業生代表芝本さんと尾野敏明主任教員


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