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健康、幸せへの願いを込めた「つるし雛展」を院内ギャラリーで開催

作成日時:2018年2月19日

 桃の節句にちなんだ「つるし雛展」を2月19日から第2病棟1階ギャラリーアートスペースで開催しています。
 三鷹つりびなの会と仲間たちによる展示は、患者さんや来院者の方々に好評を博しており、今年で4回目の開催となりました。
 つるし雛は、大切にされてきた着物をほどき、一針ごとに願いを込めて飾りを縫い上げていきます。「鶴、亀」の飾りは健康や長生きへの願いを込めて、「手毬」は家族の幸せや人のつながりの大切さ、「桃」は長寿や邪気払い、「這い這い人形」は子どもの健やかな成長などを表しています。つるし雛は江戸時代後期頃から桃の節句に女の子の幸せを祈って飾られ始めましたが、近年は端午の節句に子どもの健やかな成長を願って、鯉のぼりや兜の飾りがつるされたりと、時代と共に変化してきています。
 今回は、端午の節句の飾りや山形県酒井市に伝わる卓上型の傘福など、60歳代から80歳代の22名が制作した63点の作品が飾られています。
 三鷹つりびなの会の代表・指導者である小林幸子さんは、「昔から親しまれてきた正絹の着物を用いて、皆が自分の発想を広げながら楽しんで作っています。ぜひ来院者の皆さんに楽しんでいただきたいです」と感想を語っています。
 来院者の人たちは、華やかな作品に囲まれたギャラリーを歓声を上げたり、記念撮影をしたりしながら鑑賞していました。
 展示会は、3月29日(木)まで開催されています。

 

右から張村さん、
代表・指導者小林さん、盛田さん





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