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専門スキルを高め、さらなる活躍を -集中ケア認定看護師教育課程9期生修了式

作成日時:2018年3月29日

 集中治療室などクリティカルケアユニットに入院する患者さんの看護にあたる専門認定資格「集中ケア認定看護師」の取得を目指し、昨年9月から当院で研修に励んだ31名が、無事研修を修了しました。
 3月28日(水)に挙行された修了式では、修了証書授与の後、式辞として赤木美智男総合研修センター長が、「苦難を共にした仲間は、貴重な財産です。皆さんは各勤務先に戻ってからも、研修で出会った人達を大切にしてください」とメッセージを贈りました。
 道又元裕看護部長からの祝辞では、臨地実習など苦心した研修への労いの言葉と共に、「政府が主導する働き方改革に伴い、これから医療の現場ではタスクシフティングなど看護師に求められる役割が増していきます。また集中治療室などに配置する看護師の専門性もより求められていきます。自身の役割や進む道など、各自がしっかり考え選択してください。そしてこれからは各職場で、リーダーシップを発揮していってください」とエールを送りました。
  
左:道又部長から修了証書授与   右:赤木センター長から式辞

 集中ケア認定看護師会や同教育課程7期生、8期生からの祝電が伝えられた後、研修生代表として五十嵐竜太さんが、指導教員や苦楽を共にした仲間へ謝意を述べ、「明日から各自が職場へ戻り、新たなスタートを切ります。大切な命を、責任をもって守ることができる集中ケア認定看護師として、研修で得た財産を胸にこれからも邁進していきます」と決意を語りました。
 参列した修了生達からは、この7ヶ月間を思い出し、涙をこらえる姿も見られました。修了生達は、5月に実施される認定審査への合格を目指し、引き続き努力を重ねていきます。
  
左:祝辞を述べる道又部長   右:代表者五十嵐さんからの言葉、それを受ける尾野敏明主任教員



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