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木管五重奏による第81回院内コンサートを開催

作成日時:2019年7月17日

 桐朋学園大学音楽部による院内コンサートが7月13日(土)午後、当院外来棟の待合ホールで開催され、入院患者さんや付き添いのご家族など約100名が鑑賞しました。
 第81回目となる今回は、臼杵潮音さんのフルート、伊庭優希さんのオーボエ、菊池優里さんのクラリネット、渡邊愛梨さんのファゴット、今田桜子さんのホルンによる木管五重奏でした。
 
 1曲目は、2003年から2013年までNHK教育テレビで放送されていた子供向け音楽番組『クインテット』でおなじみの「ゆうがたクインテット」から始まり、2曲目は「山の音楽家じゅんばん協奏曲」でした。「山の音楽家じゅんばん協奏曲」では、オーボエ、ホルン、フルート、ファゴット、クラリネットと順番に演奏していき、曲ごとに主役となる楽器が異なり、それぞれの音色を楽しむことができました。
 3曲目は、作曲者のプーランクが知り合いの音楽愛好家の夫人に送った「ノヴェレッテ」、4曲目には、ドビュッシーの「小組曲」を演奏していただきました。幻想的な雰囲気が漂う華やかな音色に耳を傾けました。
 5曲目は、現在実写版の映画が上映され話題となっている、ディズニー映画アラジンより「ホール・ニュー・ワールド」が披露され、絨毯で空を飛んでいる風景が目に浮かぶような演奏でした。
 6曲目には、東日本大震災の復興支援ソングにもなった「花は咲く」を披露していただきました。聴きなじみのある曲ということもあり、体を揺らしながら楽しむ患者さんの姿が見受けられました。
 本学園松田博青理事長のアンコールのリクエストで「ふるさと」を演奏していただき、来場者が一緒に口ずさみ会場に一体感が生まれました。小さいお子様からご年配の方まで幅広い世代が楽しむことのできるコンサートとなりました。
 演奏終了後、桐朋学園の河原勇人理事長から来場者へ感謝の言葉が述べられ、コンサートは幕を閉じました。
 次回、第82回院内コンサートは10月19日(土)を予定しています。
  
右:松田本学園理事長

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