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消化性潰瘍治療薬「ラニチジン塩酸塩」、発がん性物質検出への対応

作成日時:2019年10月10日

消化性潰瘍治療薬である「ラニチジン塩酸塩」について、使用されていた原薬に発がん性の恐れのある物質が微量に混入していることが判明し、該当する製品を取り扱う各製造販売業者が自主回収を行っています。

当院では既に、ラニチジン塩酸塩錠(先発品名「ザンタック錠」、後発品名「ラニチジン錠」)の処方を停止しておりますが、現在服用中の薬の中に対象となる医薬品があった場合は、自己判断による服用の中止はせず、かかりつけ薬局の薬剤師に、該当する製品であるか、また対象となる場合の対応等をご相談するようお願い申し上げます。

詳細については以下よりご確認ください。
<医薬品医療機器総合機構ホームページ内、回収情報(医薬品)>
http://www.info.pmda.go.jp/kaisyuu/rcidx19-1m.html

問い合わせ先:杏林大学病院 薬剤部 調剤室
TEL:0422-47-5511(内線:2051)


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