医師の新型コロナウイルス感染について

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□新型コロナウイルスの陽性が確認され入院中の当院職員 なし(5月15日現在)

2020年5月15日
 
4月17日に感染が確認され入院していた医師1名は5月15日に退院しました。

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2020年4月20日
 
 新型コロナウイルスの感染が確認され入院していた当院の1次・2次救急外来勤務の研修医と消化器内科の医師は陰性の基準を満たし17日に退院しました。
 消化器内科では、入院病棟の新規の入院受け入れを停止していましたが、20日から受け入れを徐々に再開しています。
 以上、ご報告いたします。

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2020年4月17日

 当院の医師1名が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されましたのでご報告します。

 感染が確認されたのは新型コロナウイルスの対応を行なっている外来担当の40歳代の男性の医師です。
 この医師は、4月13日に発熱の症状があり自宅待機していましたが、検査の結果16日午後、陽性が確認されました。濃厚接触者に患者さんの該当者はおりません。また、感染経路については調査中です。
 当院では、これまで2名の医師の感染が確認されていますが、いずれも回復に向かっています。
 引き続き感染防止の徹底に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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2020年4月14日

 感染が確認され入院している1次・2次救急外来勤務の研修医と消化器内科の医師は、症状が回復に向かっており、早ければ今週中にも退院できる見通しです。
 これまでの調査では、両名とも院内の感染予防マニュアルを遵守しており、患者さんや医療関係者など他者との濃厚接触の可能性は低いと判断しています。念のため2名と接触の機会があった医師4名について自宅待機としていますが、この4名にも体調の異常などはみられていません。なお、感染経路については、引き続き調査しています。
 1次・2次救急外来を担当する救急総合診療科では、引き続き救急車以外の救急外来診療を制限しています。
 一方、消化器内科では、入院病棟の新規の入院受け入れを停止していますが、来週からの受け入れの再開を検討中です。
 引き続き感染防止の徹底に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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2020年4月9日


 当院の医師2名の新型コロナウィルス感染が確認された件で、その後の状況をご報告します。

 感染が確認されたのは、いずれも20歳代の1次・2次救急外来勤務の研修医と消化器内科の医師で、現在入院していますが症状は軽症です。
 これまでの調査では、2名の医師は発症後すみやかに自宅待機するなど院内のマニュアルに沿った対応をしており、患者さんなど他者との濃厚接触の可能性は低いと判断しています。
 しかし接触の機会があった医師数人について念のため自宅待機とする一方、引き続き調査を行なっています。
感染経路についても、引き続き調査しています。

 一方、1次・2次救急外来を担当する救急総合診療科では、担当の医師の感染が確認されたことから、当面、救急車以外のすべての救急外来診療を制限させていただくことといたします。

 安全が確認され次第、通常の救急外来診療を再開させていただきます。

 尚、かかりつけの患者さんに関してはかかりつけの各診療科へご相談下さい。

 また、消化器内科では、感染が確認された医師が担当していた入院病棟の新規の入院受け入れを当面停止しています。

 引き続き、適切な措置を取ると共に、より一層感染防止を徹底し、安全な医療が提供できるよう努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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2020年4月8日


 4月7日夜、当院の医師2名の新型コロナウィルス感染が確認されましたのでご報告いたします。
 感染が確認されたのは、1次・2次救急外来勤務の研修医1名と消化器内科の医師1名です。
 両名は4月4日に発症後、当院内のマニュアルに従って自宅待機の上、現在入院しております。
 当院では、本件を直ちに保健所など行政関係に報告し、その指導のもと感染経路の解明と濃厚接触者の有無について調査しています。
 皆様にはご心配とご迷惑をおかけして申し訳ございません。
 適切な措置を取ると共に、より一層感染防止を徹底し、安全な医療が提供できるよう努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 今後については、随時ホームページなどでご報告いたします。


杏林大学医学部付属病院 
病院長 市村正一