「たのしいえんそく」をテーマに院内ギャラリーで絵画展を開催中

作成日時:2020年6月2日

 ペンと水彩絵の具で市井の様子を描いた絵画展「よーく みてねPARTⅡ」が、6月2日から第2病棟1階ギャラリーアートスペースで開催されています。
 展示者の清水和男さんは、NHK番組「きょうの健康」や子ども向けの本にイラストを描くなどの経験があり、当院での絵画展は2018年に続き2回目となります。
 今回は、畑など緑豊かな町の全景と、遊園地で楽しむ子ども達や農作業など、各場所をクローズアップした作品があり、見比べながら楽しむことができます。
 清水さんは、「普段あまり遠くに出かけられない患者さんなどが、展示作品を通して、遠足でわくわくする気分を味わって、気分転換になると嬉しいです」と話しています。
 作品13点の絵画展は、7月11日(土)まで開催されています。(日・祝休み)

畑や町の全景


クローズアップすると様々な風景が見えてきます