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健康と幸せを願って「つるし雛展」を開催

作成日時:2016年2月15日

 院内中央通りのギャラリーアートスペースで、桃の節句にちなんで「つるし雛展」が2月15日(月)から開かれています。
 この展示会は、昨年同時期に開催した展示会が患者さんや来院者に大変好評だったことを受け、今年も続けて開催したもので、三鷹市で活動している「三鷹つりびなの会」のメンバー22名によるつるし雛や押し絵の作品30点余りが飾られています。
 5連の赤糸には、家族の幸せ・人のつながりの大切さを現す「手毬」や、健康・長生きへの願いを込めた「鶴、亀」、子どもの健やかな成長への思いを込めた「這いはい人形」、力の宿る赤い目で病気を治すとされる「うさぎ」などの飾りが結いつけられています。
 20年以上制作を続けている「つりびなの会」代表の小林幸子さんによると、今回の展示者の中には、昨年の展示に感動して作品作りを始めた人も数名いるとのことです。昨年の展示では、「辛い治療を行う前に毎回つり雛を見て、勇気をもらうことができた」「家族で祝った在りし日の雛祭りを思いだした」といった感想が寄せられたということで、小林さんは「患者さん達からいただいた感想が私達制作者のやりがいになっています。今回の展示でも、少しでも患者さんの心に添い、気持ちが和んだり、励ますことができれば嬉しいです」と語っていました。
 作品は3月30日(水)まで飾られています。
  
左)会の主催者小林さん 右)生徒の張村節子さん
 


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