心に安らぎを 院内ギャラリーで祭りなどの切り絵を展示

作成日時:2024年04月02日

 第2病棟1階ギャラリー・アートスペースでは、日本の祭りや風景を題材とした切り絵を展示しています。作者の飯田信義さんは30年前に、旅行先で見た切り絵に感銘を受け、千葉県流山市などを中心に切り絵などの作品を展示しています。
 ギャラリーには22点の作品が展示され、中でも流山市の祭りを題材にした「花火と祭り」は、およそ半年間をかけて制作されました。祭りの迫力や、花火の華やかさなどが表現された作品となっています。その他にも「流山本町風景」や、新潟の祭りを題材とした「風の盆」など様々な切り絵作品が展示されています。
 飯田さんは「切り絵の繊細な部分をみて、患者さんやご家族の方に安らぎを感じていただけるとうれしいです」と話しています。展示は4月30日(火)まで行われます。(*日・祝日休み)

「花火と祭り」と飯田信義さん
「風の盆」
「流山本町風景」