学生ボランティアが聖歌隊として病棟を訪問

作成日時:2025年12月26日

 12月25日、杏林大学ボランティア部の学生5名(保健学部、総合政策学部)が、聖歌隊として病院を訪問しました。学生たちはキャンドルライトを手にクリスマスソングを歌いながら母子に関わる病棟を巡り、手作りのクリスマスカードを患者さん一人ひとりに手渡しました。

 今回の訪問は小児科病棟からのリクエストによるもので、昨年に続き2回目となります。学生たちは小児科病棟のほか、NICU(新生児・未熟児集中治療管理室)、GCU(新生児回復治療室)、産科病棟なども訪れました。
 患者さんたちは「ありがとう」と学生に声をかけたり、カードをじっくり眺めたり、記念写真を一緒に楽しんだりと、癒しのひとときとなっていました。

 参加した学生からは「初めて参加しました。歌で少しでもクリスマスの雰囲気を届けられたらと思いました」「直接、患者さんのお顔が見られて、反応をいただけてうれしかったです」「自分も病気で入退院を繰り返していた経験があり、当時周囲の方にしていただいたことへのお返しがしたいと思っています」などの声が聞かれました。