患者さんやご家族の思いを乗せて 外来棟ロビーに七夕飾り

作成日時:2026年07月03日

講演会・行事等

 杏林大学病院では毎年、七夕の時期に外来棟ロビーに笹飾りをしています。2階の天井に届くほど背の高い大笹に、果物をモチーフとした色とりどりの装飾が取り付けられました。
 今年も多くの人に思いを届けてもらおうと、たくさんの短冊をご用意しました。短冊には「ママの手術が成功しますように」「赤ちゃんが無事に生まれますように」など健康を願うものが多く見られました。そのほかにも世界平和を願う思いや職員へのメッセージなど、さまざまな気持ちが書きつづられています。願い事を飾れるよう短冊を置いていますので、来院の際にしたためてはいかがでしょうか。
 七夕飾りは7月7日火曜日まで外来棟1階のロビーに展示されています。