名曲で夏を彩る 第3回フルートコンサートを開催

作成日時:2026年08月17日

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 呼吸器内科の石井晴之教授と友人によるフルートコンサートが8月8日(土)、外来棟ロビーで行われました。今回は、石井教授と高校時代の友人である伊沢裕樹さん(伊沢クリーニング商会)と小山直之さん(宇宙機器関連メーカー)、そして山口赤十字病院の医師 國近尚美さんによる演奏で、ディズニーの名曲を中心としたプログラムが披露され、入院患者さんや来院者など75人が、楽しい音楽のひとときを過ごしました。

 最初に演奏したのは、1937年に公開されたディズニー初の長編アニメーション映画『白雪姫』より「口笛を吹いて働こう」で、軽やかな音色でオープニングを飾りました。その後も、東京ディズニーランドのエレクトリカルパレードのテーマとしても親しまれている「バロック・ホーダウン」や、「小さな世界(イッツ・ア・スモールワールド)」、『ピノキオ』の主題歌「星に願いを」、石井教授と國近さんのデュエットで『アラジン』の主題歌「ホール・ニュー・ワールド」などが演奏され、会場を盛り上げました。
 また、アンコール前に披露された「ハナミズキ」では、演奏に合わせて客席からも歌声が重なり、会場がひとつになるような温かな光景が広がっていました。中には、涙を流しながら歌う方もいるなど、会場は深い感動に包まれました。その余韻が残る中、アンコール曲「美女と野獣」が演奏され終了しました。

ハナミズキ演奏の様子は【こちら】からご覧いただけます。

左から國近さん、石井教授、伊沢さん、小山さん