新型コロナウイルス感染症対策に係るお願い

受診を希望される方


コロナウイルス感染症(COVID-19)が疑われる場合には、事前に「保健所」や「帰国者・接触者電話相談センター」など相談窓口に連絡して、受診先を相談してください。また、当院でも平日9時から16時まで(土曜日は9時から12時まで)発熱外来を設置していますので、受診を希望される方は、必ず事前にお電話でお問い合わせください。(問合せ先:0422-47-5511)
≪相談窓口≫
各保健所:こちら
新型コロナウイルスに関する相談・医療の情報や受診・相談センターの連絡先: こちら
東京都相談窓口:こちら
参照情報: 新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房HP)

新型コロナウイルス感染症に伴う各診療科の体制について

新型コロナウイルス感染症に伴う各診療科の体制についてはこちらをご覧ください。

新型コロナ感染症対策に係る来院時間についてお願い

新型コロナウイルス感染症対策として、外来待合における受付け開始前の混雑を緩和するため、初診・予約外の患者さんは受付け開始時間、再診予約の患者さんは再診予約時間を目安にご来院頂きますようお願いいたします。
外来待合での混雑緩和にご理解、ご協力をお願いいたします。
受付時間:月~金 8:45~12:00、土 8:45~11:00
また、今後の状況により、当院入口の開錠時間を変更する場合がありますので、予めご了承くださいますよう合わせてお願申し上げます。新型コロナウイルスへの対応のため、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

入院予定患者さんへマスク着用のお願い

新型コロナウイルス感染症は自覚症状のない方も感染している可能性があり、周囲へ感染を広げる危険性があります。そのため、入院中の患者さんもマスクの着用が望ましいと考えられます。
当院入院予定の患者さんでマスクがある方は、来院時にマスクをご持参の上、着用をお願いします。

外来患者の付添いについて

患者さんに付添われる方で、発熱や咳などの症状のある方は、やむを得ない場合を除き、付添いをご遠慮ください。症状のない方が付き添われるようお願い致します。また、付添いの際は、マスクの着用と手洗い・手指消毒のご協力をお願い致します。

新型コロナウイルス感染症と診断された患者さん、
濃厚接触者となった患者さん、
海外から入国・帰国した患者さんの通常外来診療について

1)新型コロナウイルス感染症と診断された患者さんの通常外来診療については、28日経過以降(症状出現日を0日目、症状出現が不明な場合は確定診断の検体採取日)とさせていただいております。
2)濃厚接触者となった患者さんの通常外来診療については、「保健所が指定した隔離期間(保健所が指定した隔離期間の最終日の翌日を1日目とする)」+「10日間」経過以降とさせていただいております。
3)海外から入国・帰国した患者さんの通常外来診療については、10日経過以降とさせていただいております。

ご不便おかけしますがご理解、ご協力をお願い申し上げます。
上記経過以前に受診を希望の患者さんは、各科外来にお問い合わせください。

2022年3月23日
杏林大学医学部付属病院
病院長 市村正一

病院の対応に変更が生じた場合には、随時ホームページなどを通じてお知らせいたします。
今後も皆様が安心して診察いただけますよう新型コロナウイルス感染症対策を継続してまいります。
皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


杏林大学医学部付属病院
病院長