新型コロナウイルス感染症対策に係るお願い

院内でのマスク着用のお願い- 外来受診・入院予定患者さん、付き添いの方へ

新型コロナウイルス感染症は自覚症状のない方も感染している可能性があり、周囲へ感染を広げる危険性があります。重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、病院内ではマスク着用の継続にご協力をお願いします。
*厚生労働省「令和5年3月13日以降のマスク着用の考え方について」では、医療機関への受診時・訪問時は、マスク着用が推奨されています。
[入院予定の患者さんへ]
入院中の患者さんもマスクの着用が望ましいと考えられます。当院に入院予定の患者さんは、来院時にマスクをご持参のうえ、着用をお願いします。

受診を希望される方

コロナウイルス感染症(COVID-19)が疑われる場合には、必ず事前にお電話でお問い合わせください。 
(問い合わせ先:0422-47-5511)
なお、検査能力を適正に配分するため、かかりつけの患者さん以外で無症状・軽症の方の検査はご遠慮いただく場合があります。

新型コロナウイルス感染症に伴う各診療科の体制について

新型コロナウイルス感染症に伴う各診療科の体制については「こちら」をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症と診断された患者さん、
接触者となった患者さん、
海外から入国・帰国した患者さんの通常外来診療について

1)新型コロナウイルス感染症と診断された患者さんの外来診療については、11日以降(症状出現日を0日目、症状出現が不明な場合は確定診断の検体採取日)とさせていただいております。
ただし、症状、疾患等によって、診療の延期、もしくは感染対策を講じたうえでの診療とさせていただく場合があります。

2)接触者となった患者さんの外来診療については、最終接触日(0日目)から7日目までの8日間経過以降とさせていただいております。ご不便おかけしますがご理解、ご協力をお願い申し上げます。
上記経過以前に受診を希望の患者さんは、各科外来にお問い合わせください。

ご不便おかけしますがご理解、ご協力をお願い申し上げます。
上記経過以前に受診を希望の患者さんは、各科外来にお問い合わせください。

2023年10月18日
杏林大学医学部付属病院
病院長 近藤晴彦

病院の対応に変更が生じた場合には、随時ホームページなどを通じてお知らせいたします。
今後も皆様が安心して診察いただけますよう新型コロナウイルス感染症対策を継続してまいります。
皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。