病院・診療科について都から災害時医療支援車が当院に配備されました
作成日時 2013年03月28日
災害時医療支援車には、大規模災害時に東京DMATが災害現場で自己完結型の活動を長時間行えるよう、標準的な医療器具はもちろん、衛星電話や無線機等の情報通信機器や最大で4名が寝泊まりできる野営資器材が搭載されています。
当院はこれからも災害時に最善の救急体制をとれるように東京都と連携して備えていきます。


当院は東京DMAT指定病院に指定されています。東京DMAT(東京Disaster Medical Assistance Team)は、大震災等の自然災害や交通事故等の災害現場で救命処置等を行うための専門知識等を修得した医師や看護師等で編成される災害医療派遣チームです。
東日本大震災発生時は2か月余の間に、本学園から20回、延べにして32名が被災地で支援活動にあたり、このうち東京DMATの出動は3回ありました。(学園に報告があった活動のみ集計)