院内ギャラリーで8回目となる剪画(切り絵)展を開催

作成日時:2020年7月16日

 第2病棟ギャラリーアートスペースでは、7月15日(水)から「第8回 二代目直平剪画展 =KIRIE=」と題して、剪画師 小沢直平さんの作品展を開催しています。
 二代目直平さんは、剪画(切り絵)師として、個展を開催したり、文化センター等で講師を務めるなどの活動をしています。当院での展示会は毎回好評を博し、今年で8回目を迎えました。
 今回は回顧の意味も含めこれまでの作品を中心に、幅150cm以上の屏風や紙皿、団扇に飾られた作品など68点を展示しています。
 二代目直平さんは、「患者としてもお世話になっている杏林大学病院で個展の機会をいただき、8年になりました。来場された皆さんからは、『病気のことばかり考えてしまう中、作品を見て心が明るくなりました』などのコメントを毎回感想ノートに沢山いただき、私の創作活動の大きな力となっています。ぜひ展示をご覧ください」と話しています。
 展示は8月6日(木)まで行われています。(日祝休み)



2代目直平さん
 

疫病沈静化の願いを込めたアマビエ