弦楽器が奏でるあたたかな音色―第93回 院内コンサート
作成日時:2025年07月24日
講演会・行事等
7月19日(土)、桐朋学園大学音楽学部による第93回院内コンサートが外来棟の待合ロビーで開催されました。当日は100名ほどの患者さんやご家族が集まり、音楽に耳を傾けました。

演奏は、ヴァイオリンを大学4年の高麗愛子さんと、修士1年の清水咲さんが、ヴィオラを大学1年の小牧珠々寧さん、チェロを小野順平さんが担当しました。
コンサートは疾走感あふれるモーツァルトの「ディヴェルティメントK.136」で幕を開け、しっとりと歌うようなメロディーが印象的なチャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」が演奏されました。続いて演奏された「となりのトトロ」では誰もが耳にしたことのあるメロディーにひときわ大きな拍手が送られました。中盤では「川の流れのように」や「上を向いて歩こう」が演奏され、口ずさんだり手拍子したりと思い思いに楽しんでいる様子がうかがえました。
この日はアンコール曲を含む計8曲演奏され、あたたかい拍手に包まれ、院内コンサートは終了しました。







