アートギャラリーで「三鷹スケッチの会・秋の水彩画展」を開催
作成日時:2026年10月20日
講演会・行事等
第2病棟1階のアートスペースで、10月16日から三鷹スケッチの会の皆さんによる水彩画を展示しています。三鷹スケッチの会は、杏林大学病院近くの公会堂を拠点に活動しており、屋外で風景を描いたりしながら水彩画を楽しんでいます。
会場には、野菜や果物、草花、風景など、身近な自然や日常のひとこまを描いた作品、30点が並びます。水彩画ならではの、色のにじみや重なりが生み出す柔らかな色彩が印象的で、作品ごとに異なる表現や個性を感じることができます。
今回の展示について、会の講師の甲斐さんは「患者さんやご家族の方々、医療の現場で尽力されている皆さまに、少しでもホッとする時間を過ごしていただけたらうれしいです」と話しています。
作品は11月12日(木)まで展示されています(*日曜、祝日休み)。ご来院の際は、ぜひお立ち寄りください。



三鷹スケッチの会の皆さん


