3/9(月)-13(金)若者世代のがん啓発週間「AYA WEEK2026」で外来棟をライトアップ

作成日時:2026年03月04日

 AYA世代がん患者サポートチームは医師や看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー、栄養士、遺伝カウンセラーなど多職種から構成されています。
 15歳から39歳のAYA(Adolescent and Young Adult)世代のがん患者さん一人ひとりに寄り添い、治療や生活に関するさまざまな課題を支援しています。

 活動の一環として、AYAがんの医療と支援のあり方研究会が主催する「AYA WEEK 2026」に参加し、外来棟のライトアップおよび寄せ書きを実施しました。
 この取り組みを通して、いまも病気と向き合いながら日々を過ごしているAYA世代のがん患者さんのことをより多くの方に知っていただきたいと願っています。そして、理解と応援の輪が少しずつ広がり、患者さん一人ひとりの力につながっていくことを大切にしていきたいと考えています。

AYAWEEK2026について

杏林大学医学部付属病院 がんセンター AYA世代がん患者サポートチーム
お問い合わせ先:がん相談支援センター