世界喘息デーに伴い5月5日~9日当院をライトアップ 

作成日時:2026年04月28日

 毎年5月の第一火曜日は「世界喘息デー(World Asthma Day: WAD)」に認定されており、今年は5月5日(火)が該当します。
 これは、世界保健機構(WHO)の協力団体であり、喘息の啓蒙や患者支援を行うGlobal Initiative for Asthma (GINA) が1998年に定めたものです。

 喘息は、世界での患者数は2億6000万人超、日本国内では1000万人ほど、およそ12人に1人と推定されている身近な疾患です。最も重要な治療は吸入薬ですが、世界では依然として治療が困難な場合もあります。そのため、今年の世界喘息デーのテーマは「喘息患者が誰でも抗炎症吸入薬を使える環境づくりは、今なお喫緊の課題です 」として、各国で啓発や課題解決に力を入れています。

 当院でも、国内各地で行われる一般への啓蒙や医療関係者への教育などに賛同し、青と緑色のライトアップを行います。

実施期間:5月5日(火)~9日(土)夜間
場所:杏林大学医学部付属病院 外来棟