「世界アルツハイマーデー」9/24-26当院をオレンジにライトアップ
作成日時:2026年09月03日

1994年、世界保健機関(WHO)と国際アルツハイマー病協会が毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」を制定して以来、世界中で認知症への理解を深める取り組みが広がっています。日本でもポスターやリーフレットを通じて、認知症について正しく知ってもらう活動が行われています。
杏林大学医学部付属病院では今年もこの取り組みに参加し、9月24日(木)から26日(土)まで外来棟4階をオレンジ色にライトアップします。オレンジは、認知症への理解と支援のシンボルカラーです。
■第25回杏林医学会秋季市民公開講演会
10月10日(土)には、「認知症の新時代-最新治療・予防と共生社会の実現に向けて」と題した講演会を実施しますので、皆様のご参加をお待ちしています。
・日時:2026年10月10日(土)10時30分~12時30分(開場10時)
・定員:200名 先着順、事前申込制、入場無料
・申込み方法:詳細はこちら



