「英語教育・国際交流インターンシップ」参加中のテキサスA&M大学生が昭和第一学園高校と交流
2026年07月20日
本学部の「英語教育・国際交流インターンシップ」に参加中のテキサスA&M大学の学生6名が、7月10日に昭和第一学園高等学校(東京都立川市)を訪問し、英語コースに在籍する生徒11名と交流を行いました。当日は、外国語学部で日本語教育を学ぶ2名の学生もサポートとして参加しました。昭和第一学園高等学校とは、本学が八王子に拠点を置いていた当時から交流があり、2024年には高大連携に関する協定も締結しています。
当日の交流では、昭和第一学園高等学校の生徒が中心となって、アイスブレイクやグループでの交流、キャンパスツアーなどが英語で行われました。また、テキサスA&M大学の学生が、英語と日本語で大学紹介やクイズを行いました。最後のプログラムとして行われたワードウルフ(Word Wolf)のゲームでは、少数派を見破るために英語で活発なやりとりが見られ、大いに盛り上がりました。最後に全体写真を撮影した後も、学生同士が別れを惜しむように話し続ける姿が印象的でした。

年齢の近い学生同士の交流を通して、お互いの文化や考え方への理解を深め、国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。今後も、このような交流活動を積極的に続けていきたいと考えています。
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外国語学部