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後期ガイダンスが開催されました

2026年09月18日

いよいよ後期が始まりました。

看護学専攻では、学年ごとにそれぞれ大切な学びの時期を迎えています。4年生は卒業研究発表会や看護師・助産師・保健師国家試験に向けた準備、3年生は領域別実習、2年生は基礎看護学実習Ⅱに向けた学習、1年生も専門性の高い講義が始まり、将来の看護職を目指して着実に歩みを進めています。

看護職には、人々の健康を支える力だけでなく、自らの健康を管理する力も求められます。特に今年は流行が早く、すでにインフルエンザやCOVID-19などの感染症の流行が流行っているため、より十分な睡眠、バランスのよい食事、適度な運動を心がけながら規則正しい生活を送ることが大切です。また、手洗いや手指消毒、換気などの基本的な感染対策を実践し、体調不良時には早めに受診することの重要性についても確認しました。

さらに、近年は豪雨や地震などの自然災害が全国各地で発生しています。災害はいつ起こるかわからないため、非常時の対応や連絡先など、日頃から備えをしておくことについても話がありました。

本専攻では、学生が安心して学修や実習に取り組めるよう、教員をはじめ多くのスタッフがサポートしています。困ったことや不安なことがあれば、一人で抱え込まず、教員や実習指導者、仲間と相談しながら乗り越えていくことを大切にしています。

学生たちは、専門知識や技術の習得だけでなく、自身の健康管理能力や災害対応への意識も高めながら、将来の看護職を目指して日々学んでいます

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