メニュー
杏林医学会学生リサーチ賞
杏林医学会は、本学での将来の研究の担い手となることが期待される学業、態度ともに模範となる学生の研究活動を奨励するために、杏林医学会学生リサーチ賞を設け、賞状及び副賞を授与致します。
※令和4年(2022年)度 第12回学生リサーチ賞より細則を改訂し、3部門についての応募資格、副賞金額が変更されました。
※令和2年(2020年)度 第10回学生リサーチ賞より細則を改訂し、以下3部門に分けての応募・表彰となりました。
詳しくは学生リサーチ賞細則をご参照ください。
1.医学部早期体験学習�T部門
医学部1年生カリキュラム「体験学習入門」において最も優秀な発表を顕著な業績として認め、賞状および副賞2万円を授与します。発表内容に関する審査選考及び杏林医学会への推薦は、医学部当該科目担当教員に委ね、推薦は原則として各年度1件以内とします。受賞者は4月の新学年オリエンテーションの場で表彰し賞状及び副賞目録をお渡しします。
2.保健学部卒業研究部門
保健学部において各学科で最も優れた卒業研究を顕著な業績として認め、賞状および副賞2万円を授与します。審査選考及び杏林医学会への推薦は、各科担当教員に委ね、推薦は原則として各年度各学科1件(看護学科、リハビリテーション学科は専攻毎に)以内とします。受賞者は3月の学位授与式にて表彰し賞状及び副賞目録をお渡しします。
3.医学部学外研究活動部門 部門名称と表彰対象変更有
医学部在学中の学内外での体験学習・医学部自由参加プログラム・論文・学会発表等の参加・活動において当該研究を通じて得た知識・技能・経験で自己の成長が読み取れるものを顕著な業績として認め、賞状および副賞2万円を授与します。杏林医学会への推薦は、指導教員に委ね、推薦対象となる活動・研究は、過去に医学部研究優秀賞(奨励賞)を受賞したことがある、または、今後申請予定があるものについては本賞推薦対象外とします。受賞は在学中1回に限り、受賞者は学位授与式または4月の新学年オリエンテーションの場で表彰し賞状及び副賞目録をお渡しします。
第16回杏林医学会学生リサーチ賞
1 推薦方法
1.医学部早期体験学習�T部門 : 医学部当該担当科目教員より必要書類をご提出いただきます。
2.保健学部卒業研究部門 : 指導教授または当該担当科目教員より必要書類をご提出いただきます。
3.医学部学外研究活動部門 : 指導教授または当該担当科目教員より必要書類をご提出いただきます。
2 募集期間
受付締切 : 医学部 令和8年(2026年)12月25日(金)17時まで
: 保健学部 令和9年(2027年)1月15日(金)17時まで
3 提出書類
推薦書
・推薦書(各部門共通)
※被推薦者が複数人の場合は、全員の氏名をお書きください。連絡先については、代表者1名のE-mailアドレスをご記入ください。
・部門1 発表データ
・部門2 卒業論文抄録データ
・部門3 研究報告書 その他活動に応じて論文要旨、学会発表の要旨及び学会概要等が分かる資料
※上記データは、PDFをメール添付でお送りください。
部門3_研究報告書
4 選考方法・通知
2月の杏林医学会幹事会にて選考が行われ、医学会会長承認後、受賞者又は推薦者宛に事務局よりE-mailでご連絡を差し上げます。
5 表彰・受賞報告執筆
受賞報告執筆要綱
※受賞者には受賞報告をご執筆いただきます。執筆要項をご参照のうえ、3月末までに事務局宛メール添付でご提出ください。
ご提出いただいた原稿は、杏林医学会雑誌2号(6月末公開予定)に掲載致します。
杏林医学会学生リサーチ賞受賞者
第15回学生リサーチ賞受賞者(学年は受賞時)
第15回杏林医学会学生リサーチ賞受賞者が以下のように決定致しました。 受賞された皆さまの今後ますますのご活躍を期待します。
医学部早期体験学習�T部門
稲熊爽太郎さん、内田創己さん、坂井南帆さん、増田祐太さん、水谷真理子さん、山本智佳さん 医学部1年
推薦者 : 医学教育学助教 三枝七都子先生
指導教員 : 医学教育学助教 三枝七都子先生
医学部1年生カリキュラム「早期体験学習�T」
地域体験学習報告会 最優秀グループ
「ハンセン病をめぐる 啓発 は正義か」
保健学部卒業研究部門
美濃部莉子さん 臨床検査技術学科4年
推薦者 : 教授 岡田洋二先生
指導教員 : 教授 岡田洋二先生、准教授 原島敬一郎先生、学内講師 芝�ア翔平先生、助教 瀬井依子先生/
教授 坂田好美先生(臨床工学科)、教授 岸野智則先生(臨床工学科)
卒業研究
「浮き指と足の筋肉の関係-超音波検査による検討-」
保健学部卒業研究部門
江野櫻さん、羽持絢子さん 看護学科看護養護教育学専攻4年
推薦者 : 教授 荒添美紀先生
指導教員 : 教授 荒添美紀先生
左から江野さん、荒添先生、羽持さん
卒業研究
「実習をやり遂げる中でストレスを感じる場面に対する効果的な周囲のサポート」
保健学部卒業研究部門
鈴木貴士さん、菅原桃香さん、谷津美里さん、松本早智子さん リハビリテーション学科作業療法学専攻4年
推薦者 : 教授 岩崎也生子先生
指導教員 : 教授 岩崎也生子先生
左から 松本さん、鈴木さん、岩崎先生、菅原さん、谷津さん
卒業研究
「幼若期の肥満が巧緻運動に与える影響 -Deep Lab Cut を用いた定量的評価の開発の試み-」
保健学部卒業研究部門
塩澤航平さん 臨床工学科4年
推薦者 : 助教 菊田雅宏先生
指導教員 : 教授 磯山隆先生、講師 須田健二先生、助教 菊田雅宏先生
卒業研究
「クエン酸Naを使用した抗凝固作用の基礎研究」
保健学部卒業研究部門
�註リ綾都さん 診療放射線技術学科4年
推薦者 : 教授 橋本雄幸先生
指導教員 : 教授 橋本雄幸先生、准教授 三木健太朗先生
卒業研究
「深層学習による呼吸性移動を伴う肺腫瘍軌跡の未来予測」
保健学部卒業研究部門
宮川奈々華さん、野村樹さん、土志田悠翔さん、吉永璃子さん リハビリテーション学科理学療法学専攻4年
推薦者 : 教授 跡見友章先生、教授 木村雅彦先生
指導教員 : 教授 跡見友章先生、教授 木村雅彦先生、准教授 門馬博先生
左から吉永さん、宮川さん、門馬先生、土志田さん、野村さん
卒業研究
「テキストマイニングによる理学療法学生の動作分析スキルの評価 -学年の違いによる相違に注目して-」
第14回日本理学療法教育学会学術大会(学生優秀演題賞受賞)
保健学部卒業研究部門
平野妃菜子さん 臨床心理学科4年
推薦者 : 准教授 萩原豪人先生
指導教員 : 准教授 萩原豪人先生
卒業研究
「虐待発生後の親子関係再構築に関するインタビュー調査 −発達障害の子どもがいる家庭に着目して−」
医学部学外活動部門
直田実子さん、吉野友梨さん 医学部5年
推薦者 : 教授 徳永健吾先生
指導教員 : 教授 徳永健吾先生、客員教授 大�ア敬子先生
左から 徳永先生、吉野さん、直田さん、大�ア先生
学会発表 第28回日本臨床腸内微生物学会総会・学術集会 一般演題発表
「Helicobacter pyloriの薬剤感受性試験におけるE-testおよび微量液体希釈法の比較検討」
医学部学外活動部門
大西杏佳さん 医学部6年
推薦者 : 消化器内科学教授 久松理一先生
指導教員 : 助教 森久保拓先生
学会発表 医学生・研修医・専攻医の日本内科学会ことはじめ2025大阪 口頭発表
「不明熱, 腹水, 血小板減少を呈し診断, 治療に難渋したC型肝硬変を併発したTAFRO症候群の1例」
論文掲載 杏林医学会雑誌57巻1号掲載 (症例報告)
「不明熱, 腹水, 血小板減少を呈し診断, 治療に難渋したC型肝硬変を併発したTAFRO症候群の1剖検例」
医学部学外活動部門
深江桃さん 医学部6年
推薦者 : 消化器内科学教授 久松理一先生
指導教員 : 任期助教 萩原良太先生
学会発表 医学生・研修医・専攻医の日本内科学会ことはじめ2025大阪 口頭発表
「小腸炎の鑑別を要したビーポーレン(蜂花粉)摂取によるアナフィラキシーショックの一例」
論文掲載 杏林医学会雑誌57巻1号掲載 (症例報告)
「ビーポーレン摂取後に小腸炎様所見を呈した食物性アナフィラキシーの一例」
医学部学外活動部門
角田恵理さん 医学部3年
推薦者 : 消化器内科学教授 久松理一先生
指導教員 : 助教 森久保拓先生
左から 久松先生、角田さん、
森久保先生
学会発表 医学生・研修医・専攻医の日本内科学会ことはじめ2025大阪 口頭発表
優秀演題賞受賞
「診断時に特発性血小板減少紫斑病の合併を認めたステロイド抵抗性の潰瘍性大腸炎の1例」
学会発表 第54回杏林医学会総会一般口演 口頭発表
「当院における潰瘍性大腸炎関連大腸腫瘍の治療実態と成績」
※過去の受賞者はこちら(平成23年度:第1回〜令和7年度:第15回学生リサーチ賞)
お問い合わせおよびお申し込み先
杏林医学会事務局宛
| 住所 | 〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2 杏林大学医学図書館1階 |
|---|---|
| 電話 | 0422-47-5511(内線23314) |
| FAX | 0422-40-7281 |
| med_soc@ks.kyorin-u.ac.jp |