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集中治療室

概要・特色

診療科概要

集中治療専従医と各科の主治医が協力し、集中治療管理を行っている。集中治療専従医は、現在、麻酔科医と心臓血管外科医で構成されている。術後に集中的呼吸・循環管理を必要とする患者、院内発症で集中治療が必要な急性重症患者が収容対象である。人工呼吸器管理は主に専従医が行い、感染症、栄養管理については、それぞれ院内のICTおよびNSTに協力を仰ぎ、主治医への診療方針の調整、サポートという形で診療している。

平成27年度 病院年報(診療活動報告書)

取り扱っている主な疾患

開心術・大血管・冠動脈手術後、大手術後、重症肺炎、間質性肺炎、敗血症、ARDS、心不全、肝不全、重篤な痙攣、呼吸不全を伴う意識障害など。

理念

最良の医療を施し、急性期の重症患者さんを救う。
患者さんの立場に立って、暖かい心のかよう医療を提供する。

基本方針

  1. 全職員のチームワークによる患者さん中心の医療
  2. 人間性豊かな質の高い医療従事者の育成
  3. 地域医療への貢献
  4. 高度先進医療の積極的な遂行
  5. 円滑なベッドコントロールの推進

目標

治療の質とスピードを上げ、急性期の重篤な状態からの回復率を向上させる。急変、重症患者の治療を迅速に確実に行うために、集中治療専従医の充実を図り、Closed ICUを目指す。集中治療チームには人工呼吸、感染症、栄養管理、リハビリの専門職を加え多方面からの治療に取り組む。

  1. 看護目標は以下を掲げる。
  2. 安全・安心を基本とし信頼される看護を提供する
  3. 急性期病院としての役割を果たす
  4. 看護サービス機能の充実を図る
  5. 教育機関としての役割を果たす
  6. 人材の開発と有効活用をする
  7. 集中治療認定看護師の増加を図る

特色

中央病棟には18床、外科病棟には28床のICUが設置されている。手術後は主に外科病棟ICUへ、院内急変患者は中央ICUへ収容する。両ICUとも全室個室で、生体監視モニターとテレビが完備されている。中央ICUはさらに人工呼吸器も全室備え付いており、6室で透析が可能である。ベッドはチェアモード(椅子に座った状態)に可動でき、早期の離床に向けた管理に有用である。個室のため、24時間、面会が可能である。

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